島耕作、DXYZのCKO(Chief Kao Officer)に就任 - PR TIMES|RBB TODAY
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島耕作、DXYZのCKO(Chief Kao Officer)に就任

現場を知る。経営を知る。島耕作と、顔認証で変えるオフィスの毎日

 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD(フリード)」を提供するDXYZ(ディクシーズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中西 聖、以下「DXYZ」)は、株式会社シンフィールド(代表取締役 谷口 晋也)が発足させ、島耕作が公式アンバサダーを務める「社会をよくする企業応援プロジェクト」に参画し、いわば「サラリーマンの顔」ともいえる島耕作が、2026年10月8日付で同社のCKO(Chief Kao Officer/最高顔認証責任者)に就任したことをお知らせします。
 数々のビジネスの現場で活躍してきた島耕作が、今度は「FreeiD」の“顔”として、その魅力や、顔認証によって変わるオフィスの日常を伝える活動を担います。就任に合わせ、本日、特設サイトを公開しました。



 DXYZは、集合住宅向けの「FreeiDマンション」を中心に、オフィス・保育園・ゴルフ場・テーマパークなど幅広い施設へ顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を提供しています。導入実績は「FreeiDマンション」462棟※を超えました。
 今回の島耕作CKO就任を機にオフィス領域での展開を本格化させ、日本全国のオフィスのセキュリティ強化と生産性向上への貢献を目指していきます。
※2026年9月末時点、自社調べ

 なお、本人事の発令に至った背景は、以下のとおりです。
1.働き方は変わった。オフィスは、もっと変えられる。



 AIやクラウドの普及によって、仕事の進め方は大きく変わりました。私たちDXYZは、その進化を、日々働くオフィスでの体験にも広げていきたいと考えています。目指すのは、セキュリティを高めながら、もっと働きやすいオフィスをつくることです。
 「FreeiD」を通じて、入退室を起点にさまざまな体験をよりスムーズにつなぎ、認証・管理にかかる手間を減らす。そして顔認証を、生産性や社員体験まで向上させる「働く環境への投資」として広げていきます。
2.必要だったのは、経営と現場の両方を知る存在
この変革を日本全国へ広げるために、DXYZが力を借りたいと考えたのが、島耕作です。



 経営の視点と、現場で働く人への理解。その両方を持ち、サラリーマンの“顔”として知られる島耕作なら、顔認証の価値を技術の説明にとどめず、企業が取り組むべき経営課題として伝えられると考えました。
 そこでDXYZは、島耕作をCKO(Chief Kao Officer/最高顔認証責任者)に迎えます。「FreeiD」の“顔”として、働く人と経営者の双方に、新しいオフィスの可能性を届けていきます。
3.オフィスの体験から、日本の働き方を変えていく



 私たちがCKO・島耕作に託すミッションは、日本全国のオフィスのセキュリティと生産性の向上を推進することです。
 経営者や現場で働く人に、日々の不便や管理負担を見直すきっかけを届け、「FreeiD」による解決の可能性を伝える。顔認証の導入を、働く環境そのものを見直す機会へとつなげていきます。
 より確かなセキュリティと、より快適に働ける環境。その両立を、一部の先進的な企業だけでなく、日本全国のオフィスへ。DXYZはCKO・島耕作とともに、オフィスの体験から日本の働き方を変えていきます。



島耕作の就任メッセージ
 「社員証を忘れまして……」。朝からそんなやり取りをしている社員と、対応する総務の姿を見て、本人が気をつければ済む話だと考える。それだけでは、職場はなかなか変わりません。
 毎日の仕事には、いつの間にか当たり前になった手間があるものです。現場の声を聞き、
仕組みから変えられないかと考える。そこに、経営ができる仕事があります。

 顔認証で、オフィスへの出入りをもっとスムーズに。セキュリティを高めながら、働く人と、
それを支える人の手間も減らしていく。私がDXYZと取り組みたいのは、そんな変化です。

 CKOという肩書きは初めてですが、現場に目を向ける姿勢は変わりません。
皆さんのオフィスの毎日を、一緒に変えていきましょう。

DXYZ株式会社
CKO(Chief Kao Officer)島 耕作
就任特設サイトを本日公開
 特設サイトでは、島耕作とともに、オフィスで起こる身近な困りごとや、「FreeiD」を活用した入退室の仕組みをご紹介します。
 入退室カードを忘れてしまった社員への対応、入社・異動・退職に伴う権限の変更など、社員と管理部門の双方に関わる場面を取り上げ、顔認証によってどのような運用ができるのかをお伝えします。オフィスでの導入事例や、導入までの流れも掲載しています。
特設サイト:https://dxyz.co.jp/freeid/lp/shima_kosaku/
顔認証で、オフィスの入退室をもっとスムーズに
 「FreeiD」は、顔認証を活用したIDプラットフォームです。オフィスでは、対応する扉やゲートで、登録した顔による入退室が可能になります。社員は入室時にカードを取り出す必要がなく、管理者は専用のWeb管理画面から利用者の登録・削除・更新などを行えます。
 DXYZは、島耕作のCKO就任を通じて「FreeiD」の認知を広げ、社員の使いやすさと、管理部門の運用のしやすさを考える機会をつくってまいります。
※利用できる機能・エリアは、導入するサービスや設備、設定により異なります。

島耕作と『島耕作シリーズ』(原作:弘兼憲史 / 講談社)について
 島耕作は、1983年に講談社の青年漫画誌「モーニング」に『課長 島耕作』の主人公として登場しました。ビジネスパーソンのリアリティや当時の社会経済・政治情勢を描きながら、困難を乗り越え出世していく姿を描いた同シリーズは、累計発行部数4,700万部を超え、現在でも連載を続ける人気漫画シリーズです。(2026年9月時点)

【DXYZ(ディクシーズ)株式会社 会社概要】
- 代表者:代表取締役社長 中西 聖
- 本社:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
- 事業内容:顔認証IDプラットフォーム事業、DX推進支援事業、システム受託開発事業
- 企業ホームページ:https://dxyz.co.jp/
- 「FreeiD」ホームページ:https://freeid.dxyz.co.jp/


 「FreeiD」は、鍵や財布、身分証などのあらゆるIDを顔に統合し、一度の顔登録で入退室・決済・本人確認を利用できる顔認証IDプラットフォームです。顔がIDになることで、人は鍵やカードを持ち歩くことなく、さまざまな場所やサービスをシームレスに利用できるようになります。
 「FreeiD」は、顔ダケで暮らす・働く・遊ぶまちをあたりまえにし、「わたしの居場所が、まちに広がる」社会を実現します。

※本リリースに掲載の画像はすべて (C)弘兼憲史/講談社

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