TOKIUM、ワークフロー機能を操作できるMCPサーバーを提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY
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TOKIUM、ワークフロー機能を操作できるMCPサーバーを提供開始

AIへの指示のみで、申請の作成から提出まで自動で完結

経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒崎 賢一、以下「TOKIUM」)は、AIでTOKIUMのワークフロー機能を操作するためのMCP(Model Context Protocol)サーバーの提供を開始しました。「Microsoft 365 Copilot」や「Claude」などにMCPサーバーを接続すると、自然言語で指示を出すだけで、申請の作成から提出までを自動で完結できます。



■背景
出張・購買・契約など、社内で支出が発生する場面では、決裁者の承認を得るために稟議の申請が欠かせません。一方で、フォームの選択、金額や取引先の入力、承認経路の確認などが、申請者の負担になっています。
日々の業務でAIの活用が一般的になるなか、申請の操作もAIを使って行いたいというニーズが生まれています。そこでTOKIUMは、AIツールと外部システムを接続するための共通規格であるMCPに対応しました。
■機能概要
今回のアップデートで、「Microsoft 365 Copilot」「Claude」などのAIツールにMCPサーバーを接続し、TOKIUMのワークフロー機能を操作できるようになりました。例えば「開発用のノートパソコンを3台購入したい」と伝えると、内容に合ったフォームの選択から申請の作成、提出までをAIが自動で行います。



■今後の展望
今後は、承認や差し戻し、申請フォームの設定などについても、MCPサーバーを介して操作できるよう開発を進めてまいります。また、ワークフロー以外のサービスにもMCPサーバーの提供を広げ、AIに指示するだけで経理業務を実行できる環境を実現してまいります。

※Claudeは、米国Anthropic, PBCの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※Microsoft、Microsoft 365 Copilotは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
URL:https://www.keihi.com/
■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中
TOKIUMは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。
詳細はこちら:https://www.keihi.com/move-ax/
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒崎 賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:1億円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
URL:https://corp.tokium.jp/

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