
主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。
🎓 講師:平山 中 氏(平山技術士事務所 所長)
📆 開催日時:2026年11月10日(火)13:30~16:30
🖥️ Zoom配信(資料付)
💬 テーマ:「非フッ素系撥水・撥油コーティングの基礎と応用、開発動向」
――PFAS規制時代に求められる非フッ素系コーティング技術について、撥水・撥油の基礎から最新材料、応用事例まで解説
受講料
・一般:44,000円(税込)
・メルマガ会員:39,600円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)
詳細・お申込みはこちら
🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
・撥水/撥油の基本知識
・フッ素系撥水/撥油コーティングに関する知識
・欧米、日本のPFAS規制の概要
・非フッ素系撥水/撥油コーティングに関する知識
【セミナー対象者】
・自社製品に撥水・撥油コーティングの採用を検討している企業の企画担当者、開発担当者
・撥水/撥油コーティングを自社製品に利用している企業の技術者
・撥水/撥油コーティングの勉強を始めるきっかけを探している若手技術者、理系学生
・フッ素系コーティングの代替材を検討している企業の企画担当者、技術者
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:非フッ素系撥水・撥油コーティングの基礎と応用、開発動向
開催日時:2026年11月10日(火)13:30~16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付
* メルマガ登録者は 39,600円(税込)
* アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:平山 中 氏 平山技術士事務所 所長
【セミナーの趣旨】
フッ素系コーティングは、表面自由エネルギーが低く優れた撥水・撥油性を示すことから様々な用途で用いられてきました。しかし近年、有機フッ素化合物の中のPFASで括られる物質が環境中で分解されにくく、一部のPFASは人の健康に影響を与えることが懸念されています。このような状況において、PFAS全体を規制しようとする動きが欧米を中心に高まっています。フッ素系界面活性剤を中心に規制が進められていますが、さまざまな用途で有機フッ素化合物の代替材料が求められるようになっており、撥水・撥油コーティングについてもフッ素を用いない材料への要求が高まっています。本セミナーでは、撥水・撥油技術の基礎、PFAS規制の概要、非フッ素系撥水・撥油コーティングの技術動向、主な非フッ素系の撥水・撥油コーティング材料と用途例などについてやさしく解説致します。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
お申し込みはこちら
3)セミナープログラムの紹介
※ 適宜休憩が入ります。
1.撥水・撥油技術の基礎
1-1 身の回りの撥水・撥油コーティングとその機能
1-2 固体表面上の液体の濡れ・はじき
1-3 液体の濡れと表面張力
1-4 固体の表面形状と液体の濡れの関係
2.フッ素系コーティングとPFAS規制
2-1 主なフッ素系コーティング
2-2 各国PFAS規制の概要
・欧州PFAS規制案
・米国のPFAS規制
・日本のPFAS規制
2-3 PFAS規制がフッ素系コーティングに及ぼす影響
3.非フッ素系撥水・撥油コーティング技術
3-1 非フッ素系撥水コーティングの技術動向
3-2 非フッ素系撥油コーティングの技術動向
4.非フッ素系撥水・撥油コーティング用材料と応用事例
4-1 シリコーン系
4-2 ウレタン系
4-3 ポリオレフィン系
4-4 ハイブリッド系
4-5 その他
5.課題とまとめ
5-1 非フッ素系撥水・撥油コーティングの課題
5-2 まとめ
4)講師紹介
平山 中 氏 平山技術士事務所 所長
1980年 日東工業(株) 開発室 入社
1999年 日東工業(株) 技術開発センター長
2005年 日東工業(株) 取締役 技術開発センター長
2007年 シンジーテック(株) 取締役 技術副本部長
2013年 平山技術士事務所 設立
「定着用表層材料の変遷と将来動向」日本画像学会 2007年
「電子写真部品と静電粉体塗装」静電塗装研究会 2009年
「防汚コーティング入門」公益財団法人 大阪府工業協会 2021年
「欧州PFAS規制とPFAS代替技術の可能性」新化学技術推進協会 2024年
「欧州PFAS規制の動向とフッ素樹脂製品への影響および代替技術の可能性」長野県経営者協会 2025年
他多数
「防汚コーティングの種類とその特徴・評価」工業材料 2021年9月号、日刊工業新聞社、2021年
「汚れの付着と防汚コーティング」塗装工学 VOL.57 No.4,一般社団法人 日本塗装技術協、2022年
「PFAS規制がフッ素系コーティングに与える影響と代替技術の可能性」非フッ素系撥水・撥油技術の開発動向動向と性能評価 技術情報協会、2025年
日本技術士会・日本画像学会
詳細を見る
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇プラスチックスのリサイクルやバイオマス利用の現状と技術動向、将来展望
2026年9月30日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146053/
〇電池工場を活用しての電池技術者養成講座:第3回 リチウムイオン電池の製造技術-応用編(三元系正極と黒鉛/シリコン系負極)
2026年10月5日(月)~10月9日(金)
https://cmcre.com/archives/147174/
〇3Dバイオプリント培養肉の技術開発と社会実装
― 細胞性和牛肉・霜降り構造・自動生産装置・品質評価から事業化ロードマップまで ―
2026年10月6日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146917/
○紙チラシ・DMの費用対効果を“説明できる”会社になる
― 紙施策を“配って終わり”にしない企画・導線・計測・改善 ―
2026年10月15日(木)13:30~16:00
https://cmcre.com/archives/146897/
○生成AI時代に生き残るための思考力:「C3思考法 ~ 創造的・批判的思考法からプレゼン技法まで ~」
2026年10月22日(木)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/147059/
○マイクロ波加熱の基礎 ~ 電子レンジから高温加熱炉まで ~
2026年10月23日(金)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/143700/
○日常から最先端で活躍するケイ素化学品;全解説
~ シリコンからシリコーンおよびシリカ、基本から応用 ~
2026年10月26日(月)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146952/
○メタノール合成の触媒と反応器
~ Cu/ZnO系触媒の基礎からCO2水素化・グリーンメタノールまで ~
2026年10月27日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/148020/
○分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー
~ フリーソフト化学プロセスシミュレータ及びピンチテクノロジー活用 ~
2026年10月28日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/147018/
○混迷するプラスチック・繊維問題にどう挑むか?
~ 素材のライフサイクルを変革する資源循環テクノロジーの未来 ~
2026年10月30日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146121/
○半導体パッケージの基礎と品質管理および最新動向
2026年11月5日(木)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/147190/
○半導体先端パッケージング技術の全貌
~ 2.5D/3D・チップレットから熱・電源対策、信頼性評価、PFAS対応まで ~
2026年11月10日(火)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/148034/
○非フッ素系撥水・撥油コーティングの基礎と応用、開発動向
2026年11月10日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146851/
○半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術
2026年11月11日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145793/
○マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーション技術
2026年11月13日(金)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/147215/
☆開催予定のウェビナー一覧はこちら
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、
各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
6)関連書籍のご案内
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