Navisia乗務員時計、ITP-WebService V3とのリアルタイム連携を開始 - PR TIMES|RBB TODAY
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Navisia乗務員時計、ITP-WebService V3とのリアルタイム連携を開始

デジタコデータから改善基準告示管理まで、運行中の状況を即座に把握。管理者業務の大幅効率化を実現




株式会社ナブアシスト(本社:群馬県前橋市、代表取締役:江口 大介、以下 ナブアシスト)は、2026年9月30日、改善基準告示に対応した労働時間管理クラウドサービス「Navisia乗務員時計」において、富士通の運行管理システム「ITP-WebService V3」のデジタコデータをもとにしたリアルタイムの改善基準告示管理機能の提供を開始したことをお知らせいたします。

背景

2024年4月の改善基準告示改正や働き方改革関連法により、トラックドライバーの拘束時間・休息時間の管理が厳格化され、運送事業者には法令遵守と現場運用の両立が求められています。多くの運送事業者がデジタコを導入済みですが、そのデータを改善基準告示の管理に活用するには、ドライバーの帰庫後にデジタコデータを取得する必要があり、運行中の状況をリアルタイムに把握できないという課題がありました。
特に「ITP-WebService V3」ご利用中の事業者様からは、「Navisia乗務員時計」との直接連携による改善基準告示のリアルタイム管理を望む声が多く寄せられていました。今回のアップデートにより、この課題を解消いたしました。

主な特徴・機能


Navisia乗務員時計_画面イメージ

「Navisia乗務員時計」は、「ITP-WebService V3」の上位システム連携オプションであるリアルタイム上位システム連携データにより取得された運行実績データを連携し、運行中の拘束時間残・2日平均、2週平均の運転時間の改善基準告示の状況を管理者画面上にリアルタイムに表示します。
これにより、従来デジタコシステムだけでは捉えられなかった運行中の改善基準告示状況を、管理者がリアルタイムで把握できるようになり、ドライバーの帰庫を待たずにドライバーへ適切な指導を行うことが可能となります。改善基準告示の管理に伴う工数を大幅に削減し、運行管理業務全体の効率化をサポートします。
※本サービスはオプションサービスによる提供となります。
※ご利用にあたり、あらかじめ「ITP-WebService V3」の上位システム連携オプションのご契約が必要となります。

Navisia乗務員時計について



運送業に特化した労働時間管理クラウドサービスです。スマートフォンまたはデジタコと連携し、改善基準告示と時間外労働の上限規制に完全対応します。ドライバーの労働状況をリアルタイムに把握することで、長時間労働の抑制、法令遵守、そして何より乗務員の健康と安全を確保します。労働時間管理、運行記録管理、正確な待機時間の管理などを一元的に行うことができ、運行管理業務を大幅に効率化できます。



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お問い合わせ先
会社名:株式会社ナブアシスト(Navassist Co., Ltd.)
システム技術センター:〒370-3522 群馬県高崎市菅谷町2225
部署:ロジスティクス事業部 営業部 インサイド推進担当
TEL:027-372-3452
MAIL:[email protected]
URL:https://logi-dxlab.nav-assist.co.jp/

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