【男性168名に調査】AGAオンライン診療を希望する人は76.8%にのぼる一方、続けやすい月額は「5,000円未満」が61.9%と費用面のハードルが浮き彫りに - PR TIMES|RBB TODAY
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【男性168名に調査】AGAオンライン診療を希望する人は76.8%にのぼる一方、続けやすい月額は「5,000円未満」が61.9%と費用面のハードルが浮き彫りに

八丁堀内科・泌尿器科・消化器内科イサナクリニック(東京都中央区、院長:杉野智啓)は、薄毛が気になる男性168名に調査。76.8%がオンラインを軸にした診療を希望し、費用面の不安も浮き彫りに。




一般社団法人白鯨会 八丁堀内科・泌尿器科・消化器内科イサナクリニック(所在地:東京都中央区、理事長・院長:杉野智啓、以下「イサナクリニック」)が運営する「イサナクリニックのAGA治療コラム」は、薄毛・抜け毛が気になる20~70代の男性168名を対象に「AGAオンライン診療に関する意識調査」を実施しました。

本調査では、AGA治療の検討状況から、オンライン診療への期待と不安、費用感覚、プライバシー意識までを幅広く聞いています。その結果、オンライン診療の利便性への高い評価と、費用・効果・副作用に関する根強い不安が浮き彫りになりました。



調査結果ハイライト
・オンラインを軸にした診療(「オンラインのみ」+「基本オンライン」)を希望する人は76.8%
・続けやすい月額は「5,000円未満」が61.9%。治療継続の最大のハードルも「費用」45.8%
・副作用が出た場合に安心できる対応の1位は「医師にすぐ相談できる」83.9%
・75.0%が「AGA治療を家族や職場に知られたくない」と回答

回答者の45.8%が「検討中だが未経験」。きっかけは「抜け毛が増えた」58.3%

薄毛や抜け毛について、「とても気になる」47.6%、「やや気になる」52.4%と、回答者全員が何らかの悩みを抱えています。

AGA治療の経験を聞くと、「現在検討しているが、まだ受けたことはない」が45.8%で最多となり、「過去に受けたことがある」28.0%、「現在受けている」26.2%と続きました。



上位3つはいずれも自分自身の変化で、半数以上が「気づき」から治療を意識し始めています。「写真や鏡で気になった」も33.3%にのぼり、日常のふとした瞬間が検討の入り口になっている様子がうかがえます。なお、抜け毛の増加にはストレスによる抜け毛のようにAGA以外の要因が関わる場合もあるため、原因の見極めが治療検討の出発点になります。



治療開始前の不安は「効果があるか」35.7%と「費用」32.7%が拮抗

AGA治療を始めるうえで最も不安に感じることを聞くと、「効果があるか」が35.7%で最多、「費用」が32.7%で続き、この2つで全体の68.4%を占めました。3位は「副作用」20.2%です。



また、治療薬について事前に知りたい点(複数回答)は、「期待できる効果」81.5%、「副作用」76.8%、「費用」71.4%が突出しています。

「服用期間の目安」も42.3%が挙げており、治療を始める前に「どれくらいの期間・費用で、どの程度の変化が期待でき、どんなリスクがあるのか」を具体的に知りたいというニーズが読み取れます。AGA治療の副作用は薬の種類によって現れ方が異なるため、事前に把握しておくことが不安の解消につながると考えられます。



オンライン診療の魅力は「通院しなくてよい」83.9%。希望スタイルは「基本オンライン+必要時対面」47.0%

AGAオンライン診療に魅力を感じる点(複数回答)は、「通院しなくてよい」が83.9%で他を大きく引き離しました。「人目が気にならない」57.7%、「診察時間を選びやすい」48.2%、「薬が自宅に届く」47.0%と続き、移動の手間とプライバシーの両面で利便性が評価されています。



希望する診療スタイルは「基本オンラインで必要時だけ対面」が47.0%で最多、「オンラインのみ」29.8%、「初回は対面、その後オンライン」16.1%でした。「オンラインのみ」と「基本オンライン」を合わせると76.8%がオンラインを軸にした診療を希望しています。「対面のみ」は4.8%にとどまり、オンラインを軸にしつつ、必要なときに対面へ切り替えられる柔軟さを求める人が多数派といえます。



ためらう理由は「副作用が怖い」「費用が高そう」が同率42.3%。安心材料は「医師にすぐ相談できる」83.9%

一方で、オンライン診療の利用をためらう理由(複数回答)は、「副作用が怖い」と「費用が高そう」が同率42.3%で並びました。「効果がなさそう」34.5%、「薬だけ出されそうで不安」26.2%、「本当に診てもらえるか不安」23.2%と、オンラインならではの診察の質への懸念も一定数みられます。



自由記述でも、診察の質と副作用への不安が多く寄せられました。
「画面越しだけで頭皮の状態を正しく診てもらえるのか不安です。万が一副作用が出たときに、すぐに対面診療へ切り替えられるかどうかが気になります」(30代・男性)

「治療薬が体に合わなくて副作用があるかもしれないので不安ですし、副作用が発生した時にどう対処すればよいのか事前に知っておきたいです」(40代・男性)

では、どのような対応があれば安心できるのでしょうか。副作用が出た場合に安心できる対応(複数回答)は、「医師にすぐ相談できる」が83.9%で最多、「チャット相談できる」56.0%、「薬の変更ができる」42.9%と続きました。

副作用そのものをゼロにすることはできない以上、「出たときにすぐ相談できる体制」が、オンライン診療を選ぶうえでの安心材料になっていることがわかります。ミノキシジルの副作用や初期脱毛のように、治療薬ごとに起こり得る症状を事前に把握しておくことも、落ち着いて相談するための備えになります。



クリニック選びの最重視ポイントは「料金の安さ」34.5%。比較表で見たい項目は「月額料金」92.9%

オンライン診療でクリニックを選ぶ際に最も重視したいことは、「料金の安さ」が34.5%で最多でした。「口コミ・評判」17.3%、「医師に相談しやすいこと」15.5%、「予約・診察のしやすさ」14.3%と続きます。



クリニックを比較する際に見たい項目(複数回答)では、「月額料金」が92.9%と9割を超え、「診察料」63.1%、「治療薬の種類」59.5%が続きました。

口コミを見る場合に重視する内容でも「料金のわかりやすさ」が79.2%で1位となっており、料金情報の明瞭さがクリニック選びの軸になっています。AGA治療で後悔した原因にも費用面の見落としが挙がっており、料金の確認がクリニック選びの要といえます。



続けやすい月額は「5,000円未満」が61.9%。治療継続の最大のハードルも「費用」45.8%

続けやすいと感じる月額は、「3,000~5,000円未満」が46.4%で最多、「3,000円未満」15.5%と合わせると、61.9%が月額5,000円未満を希望しています。「5,000~10,000円未満」は31.0%、「10,000~15,000円未満」は7.1%でした。



料金を確認する範囲(複数回答)は、「月額の薬代」86.3%、「診察料」68.5%、「定期プランの総額」53.0%が上位です。「あまり確認していない」は0%で、全員が何らかの形で料金を確認していました。

また、「初月〇円」「診察料無料」などの表示については、「条件次第で魅力を感じる」39.3%が最多である一方、「2ヶ月目以降の料金が不安」28.0%、「あまり信用できない」14.3%と、合計42.3%が割引表示を条件付きでしか受け止めていない様子がうかがえます。

自由記述でも、総額の不透明さへの指摘が目立ちました。
「診察費や薬代を含め、一年間でどのくらいの費用が掛かるのか一目で把握できるようになると良いと思います」(30代・男性)

「年間でどれくらいの費用がかかるのか、最初の段階で明確にしてくれないと信用できません」(40代・男性)

さらに、治療を続けるうえで最もハードルになりそうなことも「費用」が45.8%で最多となり、「効果が出るまでの期間」24.4%、「副作用」16.7%を大きく上回りました。

AGA治療は継続が前提となるため、月々の負担額と総額の見通しが、治療開始と継続の両方を左右する最大の要因になっているといえます。



75.0%が「家族や職場に知られたくない」。配送への配慮もニーズに

AGA治療を家族や職場に知られたくないと思うかを聞くと、「強く思う」23.2%、「やや思う」51.8%で、合計75.0%が知られたくないと回答しました。



治療薬の配送で気になること(複数回答)は、「送料」36.9%が最多でしたが、「家族に中身がバレないか」25.0%、「梱包の見た目」24.4%、「差出人名」23.8%と、プライバシーに関わる項目も2割台で並んでいます。

オンライン診療の「人目が気にならない」という魅力を最後まで損なわないために、梱包や差出人名への配慮が求められていることがわかります。

まとめ:オンライン診療への期待は「手軽さ」、選ばれる条件は「料金の透明性」と「相談できる体制」

今回の調査から、AGA治療を検討する男性の多くがオンライン診療の手軽さに魅力を感じる一方で、「費用の不透明さ」「副作用への不安」「家族や職場に知られたくない心理」の3つが、治療開始と継続のハードルになっている実態が明らかになりました。

特に費用については、続けやすい月額として61.9%が5,000円未満を挙げ、治療継続の最大のハードルとしても45.8%が費用を選んでいます。割引表示への警戒感や総額の不透明さへの不満も多く、月額だけでなく年間総額まで見通せる明瞭な料金提示が、クリニックへの信頼に直結するといえます。

また、副作用への不安に対しては「医師にすぐ相談できる」体制が83.9%に支持されており、診察から治療継続まで相談しやすい環境づくりが、オンライン診療の普及の鍵になりそうです。AGA治療を検討する際は、料金の総額、治療薬の効果と副作用に関する説明、相談体制の3点を事前に確認することが大切です。あわせて、75.0%が「家族や職場に知られたくない」と答えていることから、梱包や差出人名への配慮も、オンライン診療を安心して続けるための条件になるといえます。

AGAは進行性のため、AGAを発症したら終わりなのかと不安に感じている段階でも、まず情報を集めて医師に相談することが、納得のいく治療への第一歩になります。
調査概要
- 調査名:AGAオンライン診療に関する意識調査
- 調査方法:インターネットによるアンケート調査
- 調査期間:2026年6月3日~6月5日
- 有効回答数:168名
- 調査対象:薄毛・抜け毛が気になる、AGA治療を検討中または治療経験のある20~70代の男性
- 回答者属性:男性100%(168名)/年代は35~49歳が最多層(95名・56.5%)
- 調査主体:調査主体:一般社団法人白鯨会 八丁堀内科・泌尿器科・消化器内科イサナクリニック(AGA治療コラム編集部)

※本調査結果を引用される際は、出典として「八丁堀内科・泌尿器科・消化器内科イサナクリニックのAGA治療コラム編集部調べ」と明記のうえ、本リリースのURLを記載してください。
- 調査報告書(PDF):https://hatchobori-isana.com/media/wp-content/uploads/2026/06/f3b9502bca284b1548c8b7aff93a8db1.pdf


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