全国から経営者413名が集結、AI時代に求められるJV(事業連携)の創出へ。プレダイが事業マッチングイベントを開催 - PR TIMES|RBB TODAY
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全国から経営者413名が集結、AI時代に求められるJV(事業連携)の創出へ。プレダイが事業マッチングイベントを開催

AI時代の経営者・起業家の成長モデルとしてJV創出を推進。限られた経営資源を「事業者同士で補い合う」ことで、日本経済全体の好循環につなげる

共創型ビジネスコミュニティ「PRESIDENT DIVERCITY」(プレジデント・ダイバーシティ、通称:プレダイ。運営会社:THE MARKETING合同会社)は、2026年9月8日、ベルサール六本木グランドコンファレンスセンター(東京都港区)にて、会員を対象とした事業マッチングイベントを開催しました。

当日は、事業の立ち上げ期から拡大期まで413名の経営者・起業家が参加し、事業成長に必要な知識を学ぶとともに、参加者同士がそれぞれの商品・サービス、顧客との接点、専門性などの強みを持ち寄り、JV(事業連携)の可能性を探りました。
その結果、1日を通じて、連絡先交換延べ5,889件、JVに向けた商談アポイント延べ1,327件が生まれました。



プレダイでは、経営資源が限られる中小企業や小規模事業者が、AIの普及により業務の効率化が図られるようになったとしても、事業成長に必要な人材、顧客との接点、専門性などを一社ですべて確保することが難しいという実態を踏まえ、足りない経営資源を「異なる経営資源を持つ事業者同士がJVによって補完する」という手法を推進しています。

今後、今回生まれた接点を一過性の交流で終わらせず、商談、JVの実施、成果の有無まで継続して確認し、JVに向けた導線等の改善を進め、AI時代における経営者・起業家の成長モデルとしてJVの可能性を追求していきます。

※本リリースにおける「JV(ジョイント・ベンチャー)」とは、複数の事業者が商品・サービス、顧客との接点、専門性など、それぞれの経営資源を持ち寄って行う事業連携を指します。

■JVで日本の経営資源を有効活用|「他力の掛け算」で3年分の成長を1年で実現

事業を成長させるためには、マーケティング、商品開発、集客、営業、専門技術、顧客基盤などの様々な経営資源が必要ですが、特に中小企業や小規模事業者にとって、全てを自社だけで揃えることは容易ではありません。

また、AI技術が目覚ましい発展を遂げていますが、広告やSNSなど新しい集客手法が次々に登場する中、知識を学び、自社で実践することに時間や費用を投じても、自社の強みとするまでには至らないことが多く、必ずしも事業の成長につながらないという実態があります。

一方で、視点を自社の外へ広げると、自社にはない経営資源を持っている事業者が存在します。例えば、自社が優れた商品を持っていても、それを必要とする顧客への販路を持っていない企業があり、一方で、顧客との強い接点を持ちながら、新たに提供できる商品・サービスを探している企業もあります。

つまり、社会全体で見れば経営資源が企業ごとに分散しているということができ、これをJVによってつなぐことができれば、お互いの強みを生かして急速に事業を成長させることができます。

経済産業省が公表した「2026年版中小企業白書・小規模企業白書」においても、経営資源に制約のある中小企業・小規模事業者にとって、他社との連携によって経営力を補完することは重要な選択肢の一つとして示されています。

プレダイでは、この考え方を「努力の足し算」から「他力の掛け算」へと表現し、3年分の成長を1年で実現できるほどの可能性を秘めていると考えています。

■ 多様な分野の経営者・起業家413名が参加。異なる強みをJVにつなげる

今回のイベントには、経営コンサルティング、コーチング、マーケティング、教育、物販・EC、Webデザイン、動画制作、美容、ヘルスケア、福祉、IT、金融、医療、不動産、士業など、幅広い領域の経営者・起業家が参加しました。

経営にインパクトを与えるJV創出のために重要なことは、単に多くの人と出会うことではなく、異なる顧客、商品、専門性を持つ事業者が出会い、「自社にないものを相手が持っている」「相手にないものを自社が持っている」という組み合わせを発見し、JVに向けた具体的な行動を起こすことです。また、経営者として自責の精神を持ち、三方良しを前提に行動するという心構えも必要になります。

これらの前提が揃うことで、事業の規模に関わらず、JVでお互いの成長を実現することができます。特に、起業して間もない起業家は、規模が大きい経営者とのJVにより、事業の立ち上げ期に見られる集客等の課題を一気に解消し、より多くの人に価値ある商品・サービスを提供できるようになります。

■ 事業規模別の2つのプログラムでJV創出を促進

こうした考え方のもと、当日はJV創出に向け、事業規模に応じた2つのプログラムを実施しました。

事業の立ち上げ期から年商1,000万円未満の起業家を主な対象とするプログラム「THE NEW STANDARD」には253名が参加。主宰のJ氏、プレダイ理事長の北岡秀紀氏、講師の中農貴詞氏が登壇し、起業家としての事業への向き合い方、格上経営者とのJVを実現するための考え方などについて講演しました。

北岡秀紀氏(プレダイ理事長)による講演


中農貴詞氏(プレダイ講師)によるワークショップ

年商1,000万円以上の経営者を主な対象とする「Executive Meetup」には160名が参加。事業成長期に更なる成長を実現するための考え方などを伝える講演に加えて、参加者同士が互いの事業や強みを知り、JVの可能性を探る交流の機会を設けました。

J氏(プレダイ主宰)による講演

さらに、JVの方向性が見えた参加者には、協業相手とともに具体的な進め方をすり合わせるJV事業相談の場を提供しました。
相談後のアンケートでは、「早速相手と連絡を取り合い、JVの具体化を進めている」など、実際にJVに向けた行動へ進んだという回答が複数寄せられています。







両プログラム終了後には合同懇親会を開催し、事業段階が異なる参加者413名が交流できる場を設け、連絡先の交換やJVに向けた商談のアポイントが活発に行われました。



■ 回答率93.5%。JVに向けた商談アポイント延べ1,327件が生まれる

イベント終了後、参加者を対象に、1日を通じた交流状況についてアンケートを実施しました。
413名の参加者のうち386名から回答を得ており、回答率は93.5%でした。



連絡先交換数および商談アポイント数は、参加者同士の交流が次の接点へどの程度つながったかを見るための指標として集計しています。

※連絡先交換数およびJVに向けた商談アポイント数は、アンケート回答者自身が申告した件数を合計した延べ報告数です。同一の連絡先交換・アポイントについて当事者双方がそれぞれ回答した件数も集計しています。

■ アポイント数ではなく、「実際にJVによって事業が生まれたか」を重視

プレダイでは、商談アポイント数を今回のマッチングイベントの成果とは位置づけていません。

その後に実際に商談が行われてJVについて合意したのか、そして、実際にJVにより新しい顧客への価値提供や事業成果につながったかどうかが成果になると考えています。

今後、追跡調査を実施し、「出会い → 商談アポイント → 商談 → JV合意 → JV開始 → 事業成果」というプロセスを継続して捉えることで、JV創出に向けた取り組みのブラッシュアップを図っていきます。

■ 「起業家のインフラ」として経営者の挑戦を後押し。JV創出数で日本一を目指す

プレダイは、経営者の課題解決や成長に向け、最新の知識・技術の習得や高性能なツールを使用できることはもちろん、「課題解決に必要な経営資源を持っている企業とJVする」という選択肢を持てる「起業家のインフラ」になることを目指しています。

一社では活用しきれない顧客との接点や専門性などを、企業の境界を越えてつなぎ、新しい事業や顧客価値へ変え、スピード感のある成長を続けるためにはJVが最適だと確信しています。

今後も、JV創出数日本一の経営者コミュニティを目標に掲げ、日本を支える経営者・起業家が一人で悩まず挑戦できる環境作りを継続し、日本全体に埋もれている経営資源を最大限に生かし合うという好循環を生み出していきます。

■ 開催概要


■ PRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)について

PRESIDENT DIVERCITYは、経営者同士のJV創出に注力する共創型ビジネスコミュニティです。(2026年8月末時点の会員数:3,133名)
「起業家のインフラ」を目指し、AI、マーケティング、SNSなどの専門分野の学習機会と互いの強みを生かした協業の機会を提供。講義や交流イベント、独自のマッチングシステムなどを通じて数多くのJV創出を支援し、会員の加速度的な事業成長を実現しています。

高性能なAIツール等を提供して既存事業の効率化・高度化を実現するとともに、会員それぞれが持つ商品・サービス、顧客との接点、専門性などの経営資源を掛け合わせ、一社だけでは実現しにくい新たな事業機会を生み出すことを重視しています。

「DiverCity」は、「Diversity(多様性)」と「City(街)」を組み合わせた造語です。多様な起業家、商品、専門性、学びが集まり、新しい商いが生まれる「ひとつの街」という意味を込めています。

名称:共創型ビジネスコミュニティ「PRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)」
公式サイト:https://www.presidentdivercity.com/
運営法人:THE MARKETING合同会社(代表:中嶋達也)
所在地:愛知県名古屋市中区栄3丁目2−3 名古屋日興證券ビル4階
事業内容:ビジネススクール運営、ビジネスに係るコンサルティング・プロデュース・イベント企画等

※「PRESIDENT DIVERCITY」はTHE MARKETING合同会社の登録商標です。

■ 北岡秀紀(プレダイ理事長)プロフィール





利益を最大化しながら、働く時間を減らす経営支援を専門とする。「100億円企業をひとつ作るより1億円の会社を100作る方が幸せな人が増える」を信条に、中小企業、フリーランス、コンサルタントを中心に1,200社以上のクライアントを支援。
講座受講企業を含めると、22,000社以上に経営支援・教育を提供している。

著書に『小さくても仕組みでガンガン売れる会社のつくり方』(かんき出版)、『96%の人がやっていない 稼ぐ人の常識破りの仕事術』(アスコム)ほか。

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