「対策のゴールが見えない」に応える『クラウドセキュリティ運用総合支援サービス』を提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY
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「対策のゴールが見えない」に応える『クラウドセキュリティ運用総合支援サービス』を提供開始

~AI時代の高度化した攻撃にも対応。優先すべき課題の発見から日々の運用まで一気通貫で支援~

クラスメソッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:横田聡、以下 クラスメソッド)は、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS) を利用する企業向けに、セキュリティ対策の現状評価・設計・導入支援から、日々の運用代行までを一気通貫で提供する「クラウドセキュリティ運用総合支援サービス」の提供を開始いたします。

攻撃側もAIを活用し手口が高度化・複雑化する一方で、セキュリティ専任の人材や専門知識を社内に十分に確保できている企業は多くありません。本サービスは、こうした企業に対し、クラスメソッドが培ってきた専門知見を活かして、日々の運用を代行するものです。これにより企業は本来のコア業務に集中できる環境を提供します。




◼︎セキュリティにまつわる企業の状況
現在、セキュリティ対策においては「対策のゴールが見えない」「対応の優先順位がつけられない」といった課題に直面する企業が少なくありません。セキュリティは費用対効果が見えづらく、どの範囲まで対策すれば十分なのかを判断するのが難しい上、多くの企業が深刻なリソース不足に悩まされています。
加えて、AIの浸透がセキュリティの前提を変えつつあります。現在は攻撃側・防御側の双方がAIを活用する時代に入り、攻撃の手口は高度化・複雑化しています。防御側でもログ分析やインシデント対応の自動化は進みますが、AIが提示する対処策の妥当性を判断できる専門知識が不可欠であり、AIの導入そのものが人材・スキル不足の解決策になるわけではありません。
実際、情報セキュリティに関する調査「2025 ISC2 Cybersecurity Workforce Study(2025年12月4日、ISC2発行)」では、セキュリティ人員の不足だけでなく、専門知識・スキルの不足が、セキュリティ対策における最重要課題として挙げられています。人員を増やすだけでは対策が進まず、専門知識をどこから得るかが課題となっているのが現状です。
◼︎「クラウドセキュリティ運用総合支援サービス」でできること
本サービスは、脅威と技術が日々変化することを前提に、定型的な運用代行にとどまらず、現状の課題の可視化から運用設計に基づく運用代行、サードパーティ製品の管理までをカバーし、企業のセキュリティ対策を段階的に強化していきます。
- 現状評価とロードマップ策定AWSセキュリティ成熟度モデル評価やAWS Well-Architected フレームワークによるセキュリティレビューを実施します。現状のセキュリティ課題と優先度を明確に可視化し、無駄なく効率的にセキュリティを強化するための計画(ロードマップ)を提示します。

- マルチアカウント基盤の設計・構築AWS OrganizationsやAWS Control Towerを活用した設計・構築、およびガバナンス・ガイドライン整備を支援します。複数アカウントを統制しているセキュリティ基盤に載せることで、基準がバラバラにならない一貫した管理体制を整えます。

- AWSセキュリティ運用の代行AWS Security HubなどによるCSPM運用、Amazon GuardDutyやAmazon Inspectorの検知対応運用、AWS WAF運用などを代行します。24時間365日の体制で日々の監視やアラート対応をクラスメソッドにお任せいただくことで、運用の放置を防ぎます。

- サードパーティ製品の導入・運用支援AWSネイティブな機能のみならず、WizやTrend Vision Oneといったサードパーティのセキュリティ製品の導入から、日々のアラート対応・レポーティングまでを一体でサポートします。

サービスの詳細:https://classmethod.jp/aws/services/security-operation/


◼︎サービス責任者:臼田佳祐

クラスメソッド株式会社 クラウド事業本部 サービス開発室AWS Security Hero


セキュリティを担当するお客様からは「対策のゴールが見えない」「優先順位がつけられない」と悩まれる声がよく聞かれます。セキュリティは『コストを守る』と同時に「サービスを成長させるもの」であるべきです。攻撃側もAIを使う時代に、対策の手を止めることはできません。だからこそ、個別支援で培ったノウハウをサービスとして標準化する必要があると考えています。

私たちが目指すのは、お客様がクラスメソッドを選びさえすれば、高水準なセキュリティが自動的に確保され、誰もがコア業務に集中できる世界です。マルチアカウント環境の統制やガイドライン整備といった「ガードレール」づくりを含め、個別支援で培ったノウハウを標準化したこの「クラウドセキュリティ運用総合支援サービス」を通じて、企業の状況にフィットする安全な環境をつくり、皆さんのビジネスを加速させてまいります。

◼︎関連セミナーのご紹介

サービスの内容や、AWSセキュリティ対策の進め方について詳しく解説するセミナーを開催します。

タイトル:「属人化からの解放!継続的に回るAWSセキュリティ運用のつくり方」
開催日時:2026年10月30日(金)13:00~14:00
形式:オンライン
参加費:無料
詳細・申込:https://classmethod.jp/seminar/261030-mssp-webinar/


【クラスメソッドについて】



クラスメソッド株式会社は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)をはじめ、データ分析、モバイル、IoT、AI/機械学習など、クラウドネイティブな技術領域を中心に、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する技術パートナーです。
AWS支援では、2015年から継続して最上位パートナーに認定され、これまでに国内の最優秀パートナーを表彰する「AWSコンサルティングパートナー・オブ・ザ・イヤー」を5度受賞。2022年にはグローバル最優秀パートナーとして「SI Partner of the Year」を受賞、翌2023年にもファイナリストとなり、名実ともに世界トップクラスのAWSパートナーです。 これまでに支援してきた企業は約5,600社、管理・構築を支援したAWSアカウント数は累計40,000件以上にのぼります。エンジニアによる技術発信文化にも力を入れており、オウンドメディア「DevelopersIO」では6万本を超える技術記事を公開。また、技術者向けナレッジ共有プラットフォーム「Zenn」も運営し、技術コミュニティの発展にも貢献しています。 「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という理念のもと、お客様の事業価値向上につながる最適な技術を提案してまいります。
本社所在地: 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階
代表者  : 代表取締役 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発、LINE技術支援、AI/機械学習技術支援
オフィシャルサイト : https://classmethod.jp/
技術ブログ「DevelopersIO」: https://dev.classmethod.jp/
技術情報コミュニティ「Zenn」: https://zenn.dev/
Facebookページ : https://www.facebook.com/classmethod/
公式YouTubeチャンネル : https://www.youtube.com/c/classmethod-yt/
※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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