太陽光と系統用蓄電池、併設するとどんなメリットがあるのか――仕組みを読み解くウェビナーを開催 - PR TIMES|RBB TODAY
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太陽光と系統用蓄電池、併設するとどんなメリットがあるのか――仕組みを読み解くウェビナーを開催

~昼の余剰をどう扱うか。出力制御を減らす併設の仕組みを、ジャパンブランディング代表・前田雄吉が解説~

蓄電システムの企画・設計から運営までを手がけるジャパンブランディング株式会社(本店:愛知県犬山市、代表取締役:前田雄吉、以下「当社」)は、GUS Technology(格斯科技)蓄電池の日本総代理店として、再生可能エネルギーの普及に伴い導入が急拡大する「系統用蓄電池」をテーマとしたウェビナーを、2026年10月上旬にオンラインで開催します。

解説記事:https://note.com/chic_jaguar7283/n/naa92b97b0386

■開催の背景
太陽光発電は昼間のみ発電し、夜間はゼロになるという時間的な偏りを抱えています。10kW以上の事業用太陽光の設備利用率は年平均14.5%程度、電力中央研究所の整理では年間平均稼働率は約13%とされ、この偏りが系統全体の需給バランスを崩しやすくする一因となっています。
2024年12月末時点の再エネ導入量は約10,060万kWに達し、2025年GW期間見込みの昼間最小需要(6,900万kW程度)を大きく上回る状況です。発電量は2018年度の660億kWhから2024年度は1,046億kWhへ、出力制御量も1億kWhから16億kWhへと増加しています。太陽光発電所の敷地内に蓄電池を併設し、系統に流れ込む前段階で電気を受け止めることができれば、こうした出力制御を減らせる可能性があります。
系統用蓄電池への参入や投資を検討するうえで、この併設のメリットを正しく理解しておくことは欠かせません。ジャパンブランディング株式会社は、この基礎かつ本質的なテーマについて解説するウェビナーを開催します。
■本ウェビナーの主なトピック
(1)太陽光発電の根本的な弱点――昼間のみの発電という時間的偏り
太陽光は昼間のみ発電し夜間はゼロになる時間的偏りが、系統全体の需給バランスを崩しやすくする要因であることを整理します。設備利用率(10kW以上の事業用太陽光で年平均14.5%程度、電力中央研究所は約13%)という数字も紹介します。
(2)昼の余剰をどう扱うか――系統全体の課題
再エネ導入量(2024年12月末で約10,060万kW)が昼間最小需要(2025年GW期間見込で6,900万kW程度)を上回る構造、発電量の増加(2018年度660億kWh→2024年度1,046億kWh)と出力制御量の増加(1億kWh→16億kWh)を紹介します。
(3)発電所敷地内での「受け止め」――出力制御を減らす仕組み
発電所敷地内で蓄電池が電気を受け止めることで、系統への流入前段階で調整が可能になり、出力制御に回される量を減らせることを解説します。福岡県・豊前蓄電池変電所での実証事例(1日最大30万kWh相当の出力制御回避)を紹介します。
(4)接続手続きの効率化――送電端の出力ピーク抑制
同じ場所に太陽光と蓄電池を設置することで送電端の出力ピークが抑えられ、既存インフラの活用効率が向上することを解説します。
(5)制度面の後押し――FIPプレミアム交付対象への拡大
再エネ併設蓄電池の系統充電が可能になり、FIPプレミアム交付対象になるなど、法制度が整備されつつある動きを紹介します。
■開催概要
日時:2026年10月上旬 19:00~20:00(予定)

形式:オンライン(Zoom等ウェビナーツールを使用)

参加費:無料(事前登録制)

主催:ジャパンブランディング株式会社

申込方法:公式サイトの申込フォーム、または公式LINEよりお申込みください
Web:https://japan-branding.com/
公式LINE:https://lin.ee/O3dfMhK
■前田雄吉 プロフィール
ジャパンブランディング株式会社 代表取締役
一般社団法人 全国太陽光発電推進協議会 最高顧問
前衆議院議員(3期10年)

1960年愛知県生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、松下政経塾5期生として松下幸之助氏に直接師事(高市早苗内閣総理大臣と同期)。ロータリー財団奨学生としてオーストラリア国立大学大学院に留学。2000年衆議院議員初当選、以後3期10年にわたり脱炭素政策・エネルギー政策の推進に取り組む。衆議院決算行政監視委員会理事、安全保障委員会委員等を歴任。

退任後は日本最大級の太陽光ゼネコン・ウエストホールディングス株式会社顧問を歴任し、同社設立の一般社団法人全国太陽光発電推進協議会最高顧問に就任。現在はモンゴル政府と協議のうえ「日蒙未来創生プロジェクト」(70MWメガソーラー→400MWh蓄電所)を推進中。
■今後の展望
当社は、GUS Technology蓄電池の日本総代理店として、系統用蓄電池を軸とした電力インフラ事業について、制度・市場動向を踏まえた情報発信を継続してまいります。今後も本テーマに関するウェビナーや解説コンテンツの提供を通じ、事業者・投資家の皆様の意思決定を支援してまいります。
■会社概要
会社名:ジャパンブランディング株式会社
本店所在地:愛知県犬山市
代表者:代表取締役 前田雄吉
設立:2016年06月
資本金:1億1,000万円
事業内容:GUS Technology(格斯科技) 蓄電池の日本総代理店事業、蓄電システムの企画・設計・運営サポート
Web:https://japan-branding.com/
X:https://x.com/japanbrandgje
YouTube:https://youtube.com/channel/UClvbsy1kzYAv-SVB0D3QZzA
■本件に関するお問い合わせ
ジャパンブランディング株式会社
公式LINE:https://lin.ee/O3dfMhK
Web:https://japan-branding.com/(問合せよりメッセージをお願いします)

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