
お菓子のたいよう
大変、大変!ご好評につき、創業以来“初”の再製造が決定しました!
株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正勝)が展開する、千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」は、秋彼岸限定で販売した『生栗むし羊羹』を、10月8日「ようかんの日」に数量限定で再販売いたします。『生栗むし羊羹』は、創業以来ずっと“秋彼岸の期間だけ”つくり続けてきた季節限定の和菓子。毎年、秋彼岸が終われば販売も終了し、完売すればまた来年――のはずでした。しかし今年は、大変ご好評をいただいたことから、前代未聞の再製造が決定!
再販日は、10月8日「ようかんの日」。
「食欲の秋」が深まる10月と、末広がりで縁起の良い「八」、さらに「いと(10)おいしいよう(8)かん」の語呂合わせから制定された記念日です。そんな記念すべき日にぜひ味わっていただきたい、たいよう自慢の『生栗むし羊羹』。昔ながらの蒸篭でじっくり蒸し上げた羊羹に、合計13個もの大粒栗を贅沢に使った、“栗ざんまい”の味わい。秋彼岸で買い逃してしまった方にも、この機会にぜひ味わっていただけたら嬉しいです。
ご予約・お買い求めについて
- お菓子のたいよう 全店舗店頭およびお電話にてご予約を承っております。
- オンラインショップ(楽天市場店) https://item.rakuten.co.jp/etaiyou/kuri-youkan/
10月8日~順次発送にて、数量限定で再販売しております。
これぞ栗づくしの極み。――栗の存在感が止まらない、圧巻の贅沢羊羹


秋の訪れとともに、栗がもっとも甘く、香り高く実る季節がやってきました。
その“旬の瞬間”を逃さず、一粒一粒選び抜いた“大粒の栗のみ”を、これでもか!と敷き詰めた秋限定の贅沢和菓子「生栗むし羊羹」。
最大の魅力は、なんといっても驚異的な「栗の量」!
- 羊羹の上には、大粒栗を堂々と8個。
- 羊羹の中にも、砕いた大粒栗を5個分も。
- その数、なんと合計13個分!
表面を埋め尽くす栗、中から次々と現れる栗。
どこから切っても、どこを食べても栗に出会える、まさに“栗まみれ”の仕上がりです。それはもう、羊羹を食べているというより、もはや「栗を食べるための羊羹」と言いたくなるほど!
封を開けた瞬間、羊羹が見えなくなるほど堂々と並んだその迫力は、まさに圧巻!
栗好きの方にこそ味わっていただきたい、秋だけの“栗ざんまい”です。
栗の数だけじゃない。伝統の「蒸篭蒸し製法」が生む、格別の口どけ

もちろん、自慢はただの「数」だけではありません。
主役となる栗は、一粒一粒が主役を張れるほどの“厳選された大粒のみ”。丁寧に時間をかけて甘露煮にすることで、栗ならではのしっとり、ほくほくとした食感を閉じ込めました。
ひとたび口に運べば、ほくっとほどける栗の実。噛みしめるたびに栗本来の芳醇な旨みと、上品でまろやかな甘みがじわっとあふれ、豊かな香りが口いっぱいに広がります。素材が持つ本来の香りと力強さが、食べるほどに鼻と舌を駆け抜ける――ただ甘いだけじゃない、栗そのもののおいしさをしっかりと味わえる、こだわりの甘露煮です。
そして、これほど存在感のある栗にも決して引けを取らない羊羹にも、もちろんこだわりがあります。
栗のほくほくとした食感とおいしさを、さらに引き立てているのが、伝統の「蒸篭蒸し製法」による羊羹。蒸篭から立ちのぼるやわらかな蒸気で、羊羹生地をじっくり、ふっくらと蒸し上げることで、練り羊羹とはひと味違う、しっとり、もっちりとした食感に仕上げます。
串を入れると伝わる、むっちりとした弾力と、ねっとりとした濃厚さ。

切れば、中からもごろっ、ごろっと、びっくりすほど栗が顔を出します。

ひと口頬張れば、
- まず感じるのは、大粒栗の「ほくっ」。
- そこへ蒸し羊羹の「もちっ」。
- さらに、舌に絡むような「ねっとり」とした濃厚さ。
ほくっ。もちっ。ねっとり。
噛むたびに栗の芳醇な風味がふわっと広がり、そのあとを追いかけるように、小豆のコク深い味わいがじんわりと重なります。
濃厚な羊羹でありながら、甘さは決してくどくありません。
小豆本来の風味をしっかりと引き出しながら、すっきりとした甘さに仕上げているため、ねっとりとした濃厚さを感じたあとには、スッとほどけていくような上品な後味に。
栗のほっくりとした甘みと、小豆の深いコクが、ひと口…またひと口と食べ進めるたび、それぞれのおいしさが代わる代わる押し寄せる、なんとも贅沢な味わいです。
そして、やっぱり最後にもう一度伝えたい。
この羊羹には、どこを食べても栗がいること。

- 上からも栗。
- 中からも栗。
- また次のひと口にも、栗。
栗好きにこそ、一度は味わっていただきたい。
秋だけの、とことん贅沢な「生栗むし羊羹」です。
和菓子一筋30年、頑固職人が守り続ける「伝統の蒸篭蒸し製法」

本来、蒸し羊羹の魅力は、“蒸す”ことで生まれる独特の食感にあります。
じっくりと蒸し上げることで生まれる、驚くほどのもっちり感と、舌に吸いつくようなしっとり、ねっとりとした口あたり。
噛めばむっちりとした弾力がありながら、口の中ではなめらかにほどけていく――この独特の食感こそ、寒天で固める一般的な練り羊羹には決して真似できない、蒸し羊羹ならではのおいしさです。

「お菓子のたいよう」では、この食感を生み出すため、昔ながらの木製の蒸篭を使ってじっくりと蒸し上げています。
蒸篭から立ちのぼるやわらかな蒸気で、羊羹生地を隅々までやさしく包み込むように。
その日の気温や湿度、生地の状態を見ながら、職人が蒸気の量や火加減を細かく調整し、ちょうどいい蒸し上がりを見極めます。
昔ながらの蒸篭で、じっくり、丁寧に。
たいようが創業以来、大切に受け継いできた製法です。
さらに私たちは、製法へのこだわりと同じくらい、素材選びにも一切の妥協を許しません。

つやつやと黄金色に輝く、お菓子のたいよう自慢の栗の甘露煮。
数ある栗の中から厳選に厳選を重ねた、ふっくらとした大粒で甘みのある栗だけを使用しています。
その栗を――

たっぷりと流し込んだこし餡の上に、存在感あふれる大粒栗をひと粒、またひと粒。
どこを切っても栗を楽しめるよう、職人の手で丁寧に並べていきます。見渡す限り、つやつやと輝く黄金色の栗。惜しみなく敷き詰めたその姿は、蒸し上げる前から圧巻です。
そして、こちらが、木の蒸気でじっくり蒸し上げる伝統技。

蒸篭は金属製の蒸し器と比べて蒸気がやわらかく、素材に均一に熱が伝わるため、生地が固くなりすぎず、ふっくら、しっとり、口どけなめらかな食感に仕上がります。
さらに、ゆっくりと時間をかけて蒸すことで、素材本来の旨味や甘みが引き出され、奥行きのある味わいになります。

箱を開けた瞬間に広がる“蒸したての香り”は、まさに蒸篭蒸しならではのごちそう。竹や杉などの蒸篭から立ちのぼる微かな木の香りが、小豆や栗の自然な甘みをやさしく引き立てます。
箱を開けた瞬間、つややかな羊羹生地と黄金の栗があらわれる華やかな佇まいは、上質な羊羹の象徴──素材と技が紡ぐ証しです。
仕上げには、職人が丁寧に艶出しの寒天をひと刷毛。

光沢をまとった羊羹は、栗の黄金色を一層引き立て、思わず見惚れるほどの美しさに。
こうして、味も姿も妥協のない一棹が完成します。
ひと口頬張れば、その違いは歴然。
蒸篭蒸しだからこそ生まれる上質なコシと、奥深く広がる小豆と栗の風味――まさに一味も二味も違う、“本物”を知る人のための特別な蒸し羊羹です。
秋を眺めて、秋を味わう。贅沢で穏やかなひとときを。

少しずつ風が涼しくなり、温かいお茶がよりおいしくなる秋。
そんな季節に『生栗むし羊羹』をひと切れ添えて、ほっとひと息つきませんか。
ほくほくとした栗のやさしい甘みと、小豆の風味豊かな蒸し羊羹。
そこへ温かい緑茶をひと口含めば、すっとしたお茶の味わいが羊羹の甘みをほどよく流し、また次のひと切れが欲しくなります。
ご家族で囲むお茶の時間にはもちろん、お客様へのお茶請けにも。艶やかな羊羹に大粒の栗がずらりと並ぶ姿は、切り分けてお皿にのせるだけでも華やか。大切なお客様にも、自信をもってお出しいただける一品です。
窓の外に少しずつ深まる秋を感じながら、
温かいお茶と、栗たっぷりの蒸し羊羹をゆっくりと。
秋を眺めて、秋を味わう。
今年の秋の日が、そんな穏やかでおいしい時間になりますように。
秋の手土産に、自分へのご褒美に

一年で最も栗が美味しい、旬の時期にだけお作りする特別な蒸し羊羹です。
この時期だけの極上の味わいを、ぜひご賞味ください。
ご注文はこちら

◆お問い合わせ
お菓子のたいよう
住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo
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会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正勝
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売
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