ブリストル マイヤーズ スクイブ、C2C4C Asia Pacificを通じてがん研究への長年のコミットメントを継続 - PR TIMES|RBB TODAY
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ブリストル マイヤーズ スクイブ、C2C4C Asia Pacificを通じてがん研究への長年のコミットメントを継続

- 患者さんのために最前線を走る“Front Rider Spirit”を体現 -

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝間 英仁)は、がん研究支援を目的としたチャリティーサイクリングイベント「C2C4C Asia Pacific(Continent 2 Continent 4 Cancer)」を、日本で2026年10月6日より開始することを発表します。本イベントは、これまで「C2C4C」として展開してきた取り組みの名称を今年から新たにしたもので、日本をはじめアメリカ、オーストラリア、インドなどの国・地域から約60名の社員が参加し、10月20日までに約1,800kmを走行します。本イベントを通じ、がんの影響を受ける方々への貢献を続けるという当社のコミットメントを体現してまいります。

13年前、米国で第1回のC2C4Cが開催されました。その後、2016年に欧州、2021年にアジア太平洋地域、2022年にラテンアメリカのライダーがこの取り組みに加わりました。C2C4Cは、ブリストル マイヤーズ スクイブにおける意義のある伝統となっており、これまでに世界全体で2,100万米ドルを超える寄付ががん研究のために行われています。

ブリストル マイヤーズ スクイブのアジアパシフィック地域統括責任者であるスティーブ・スギノは、次のように述べています。
「今年は、イベント名称を正式にC2C4C Asia Pacificへ移行する重要な節目の年です。これは、アジアパシフィック地域が一つのチームとして結束し、共通の想いのもとで取り組む姿勢を示すものです。今回もライダーの半数以上が地域各国から参加し、この取り組みを支えてくれていることを大変誇りに思います。私自身もC2C4Cのライダーとして参加した経験があり、この道のりが私たちに挑戦を与え、私たちを強くし、日々の仕事の意義を改めて思い起こさせてくれるものだと実感しています。がん患者さんとそのご家族を支援するため、国境を越えて走る同僚たちを、心から誇りに思います。」

日本では、がんとともに生きる人々とそのご家族・ご友人を支える認定NPO法人マギーズ東京への寄付金を募ります。ライダーたちが刻む一つひとつの距離が、がん患者さんとその大切な方々に、より多くの思い出をもたらすことにつながります。寄付額は確定後に公表します。
ブリストル マイヤーズ スクイブは、今後もがんと向き合う人々に寄り添う活動を続けてまいります。

C2C4C Asia Pacific 2026年 日本開催概要




寄付について
C2C4C Asia Pacific 2026年日本開催への寄付は、以下のサイトから受け付けています。皆さまからお預かりした寄付金は、がん患者さんとそのご家族を支援する活動に活用されます。
https://syncable.biz/campaign/9671/

C2C4Cについて
「C2C4C」は、米国ではCoast 2 Coast 4 Cancer、欧州ではCountry 2 Country 4 Cancer、日本とラテンアメリカではContinent 2 Continent 4 Cancerを意味します。社員が厳しいトレーニングと募金活動に取り組み、がん患者さんやがんで苦しむあらゆる人々のことを胸に刻みながら、長距離を自転車でつなぐチャリティイベントです。

Front Riderについて
“Front Rider”は、患者さんのために最前線を走るというブリストル マイヤーズ スクイブの姿勢を表す言葉です。詳細はこちらをご覧ください。

ブリストル マイヤーズ スクイブについて
ブリストル マイヤーズ スクイブは、深刻な病気を抱える患者さんのための革新的な医薬品を開発し、提供することを使命とするグローバルバイオファーマ企業です。私たちは、科学的探究を通じて、医療の未来および患者さんの治療機会・治療成果の向上に貢献することを目指しています。詳細は、bms.com/jpをご覧ください。

認定NPO法人マギーズ東京について
マギーズキャンサーケアリングセンターは、造園家であった創設者のマギー・K・ジェンクスが、自身のがん体験から、「治療中でも、患者ではなく一人の人間でいられる場所と、友人のような道案内がほしい」と願い、無料のがん相談支援の場として1996年に英国で設立されました。現在、英国を中心に世界約30カ所で展開しています。日本においては、日本のがん領域をリードする多彩なメンバーが理事を務めるNPO法人 マギーズ東京が、2016年10月東京都江東区豊洲に「マギーズ東京」として開設しました。がんになった人、家族や友人など、がんに影響を受ける全ての人が対象の予約不要の相談支援の場は、寄付によって運営されており、無料で利用できます。都心にありながら、ゆったり流れる運河や緑の見える場所で、看護師や心理士などの医療の専門家が友人のように話を聴き共に考え、自分の力を取り戻す支援を行っています。https://maggiestokyo.org/

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