QommonsAI活用研修を千葉県柏市(かしわし)で実施 - 管理職級の職員111名が参加、議会対応から広がる生成AIの実践活用 - PR TIMES|RBB TODAY
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QommonsAI活用研修を千葉県柏市(かしわし)で実施 - 管理職級の職員111名が参加、議会対応から広がる生成AIの実践活用

行政運営を牽引する管理職層が基礎から体系的に学び、日々の業務効率化と機能活用への意欲を高めた一日

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年8月5日、柏市の係長級以上の管理職を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を千葉県柏市にて実施いたしました。

研修の様子

■ 研修実施概要

実施自治体:千葉県柏市
研修カリキュラム:QommonsAI活用研修(初級編)
開催形式:対面型現地研修
参加者数:111名(午前・午後 各回係長以上の管理職級)
参加者の特徴:各部署のマネジメントを担う係長級以上の管理職

■ 管理職の視点から紐解く生成AIの基礎と実務へのアプローチ

今回のカリキュラムでは、自治体特有の業務を支える機能の一つとして、議会対応に重きを置いた構成としました。「まずはどのように使えばよいのか」「どのような使い方ができ、どう業務効率化が図れるのか」という全体像を体系的に学んだことで、受講者からは「今までは何となく使える気でいたが、改めて生成AIについて知ることができて良かった」といった感想が寄せられました。
グループワークの時間が始まると、「この文章、どんなプロンプトで作ったの?」と職員間で活発な言葉が飛び交い、互いに工夫を共有しながら主体的に理解を深めていく様子が印象的でした。

研修の様子

■ 担当者よりコメント(担当:森田智)

先進的な取り組みを進める柏市様での研修を担当し、管理職の皆様が持つツール活用スキルの高さと、新しい技術に対する柔軟な姿勢を感じることができました。議会対応AIを中心とした内容から、プライベートナレッジ機能をはじめとする他の活用領域へと関心が広がり、自ら学び続けようとする熱意に触れました。いただいた期待に応えられるよう、今後もきめ細やかなサポートと機能提案を通じて、市のさらなる業務効率化に貢献してまいります。

■ QommonsAI研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から上級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ Polimill株式会社について

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/




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