
■背景と目的
新規事業開発に取り組むビジネスパーソンが、実践的な知識を体系的に学び、同じ課題意識を持つ仲間と出会える場は、まだ十分ではありません。JIAは第1期の活動を経て、学びの継続性とコミュニティの広がりをさらに強化するため、第2期では実施パートナーとの連携による場づくりを選択しました。
大広は現在、広告・マーケティング支援に留まらない新たな役割と収益モデルの構築を本格的に推進しています。2025年4月に新設した未来共創本部は、新規事業の創出と育成を担う組織として、社外のイノベーターや新規事業パーソンとの接点を積極的に広げています。今回のパートナーシップは、その活動の一環です。
■イノベーション読書会 第2期 概要
・ 主催:一般社団法人日本イノベーション協会
・ 実施パートナー:株式会社大広 未来共創本部
・ 主会場:大広 芝6Fラウンジ(東京都港区)
・ 開催頻度:月1回(9月スタート、年間開催)
・ 開催形式:対面(3の倍数月)、オンライン併用
・ 参加対象:新規事業に関わる・関心を持つビジネスパーソン、学生など
・ 参加費:年間会員 10,000円 / 単発参加 1,000円 / 学生 半額
・ 内容:課題図書の事前読了・事前クエスチョン、参加者間の対話、著者招致によるパネルディスカッションなど
■コメント
一般社団法人日本イノベーション協会 代表理事 岩田 徹
「第1期の読書会を通じて、新規事業に挑む人たちが学び合い、つながることの手応えを感じました。第2期では、大広というパートナーを得て、場の質とコミュニティの広がりを一段引き上げます。同じ課題意識を持つ方々がここに集まり、新しい何かが生まれることを楽しみにしています。」
株式会社大広 未来共創本部長 鬼木 美和
「大広は今、広告会社という枠を超えた新しいビジネスモデルの探索に本気で取り組んでいます。事業共創を鋭意推進する未来共創本部として、社外の新規事業パーソンと同じ場で学び、対話できる環境をつくることは、私たち自身にとっても大きな意味があります。この読書会が、お互いの挑戦を加速し合う場になることを期待しています。」
株式会社大広 未来共創本部長 鬼木 美和
「大広は今、広告会社という枠を超えた新しいビジネスモデルの探索に本気で取り組んでいます。事業共創を鋭意推進する未来共創本部として、社外の新規事業パーソンと同じ場で学び、対話できる環境をつくることは、私たち自身にとっても大きな意味があります。この読書会が、お互いの挑戦を加速し合う場になることを期待しています。」
■一般社団法人日本イノベーション協会について
新規事業・イノベーションをテーマに、挑戦する人たちが集まるコミュニティ。交流・情報交換・学び合いの機会を提供し、日本のイノベーションをサポートすることを目的として活動しています。
https://jiassoc.or.jp/
■株式会社大広について
1951年創業。広告・マーケティング支援を中核に、現在は新たな役割と収益モデルの構築を推進。2025年4月設立の未来共創本部を中心に、既存事業領域を超えた新規事業の創出・育成に取り組んでいます。
https://www.daiko.co.jp/
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