SBIグループで革新的な金融ソリューションを提供する株式会社FOLIOホールディングス(以下:FOLIOホールディングス)の子会社である株式会社FOLIO(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:四元 盛文、以下:FOLIO)は、株式会社中国銀行(本社:岡山県岡山市、頭取:加藤 貞則、以下:中国銀行)へ投資一任プラットフォーム「4RAP(フォーラップ)」の提供を開始いたします。

■4RAP提供の背景
近年、老後資金の確保、インフレへの備え、子どもや孫への贈与など、目的やゴールに応じた資産運用ニーズが高まる中、中国銀行では新たなファンドラップサービスの導入が検討されてきました。一方で「4RAP」は、2022年以来、5つの金融機関で導入され、オンライン及び対面チャネルで計15個の投資一任サービスを実現するなど、その特徴を活かして多様なファンドラップサービスを拡充してきました。こうした実績を受け、中国銀行の新たなファンドラップサービスの実現にあたり、お客さま一人ひとりの目的・ゴールに応じた多様な商品や、柔軟性の高いサービスを提供することが可能となる「4RAP」が活用されることになりました。
■新しいファンドラップサービスのコンセプト
2027年春頃に提供開始を予定する本サービスは、「リスク水準はシンプルに」「運用スタイルは選択可能に」という考え方で設計した、運用方針選択型のファンドラップです。お客さまには株式組入比率によるリスクレベルと株式部分の運用スタイルを選択いただき、その後の運用判断はファンドラップとして一任いただきます。「ただ預けるだけ」のファンドラップから脱却し、選ぶ楽しみと納得感を持てる仕組みを提供するとともに、お客さま一人ひとりの目的・ゴールに応じて使い分けができる運用をサポートします。
FOLIOはこのコンセプトを実現するための「運用基盤システム」を提供するとともに、投資一任業者として資産配分管理・リバランス・モニタリング・運用報告を担います。一方、中国銀行は、お客さまの「目的・資金使途・リスク許容度」の変化を継続的に確認することで、お客さまの長期運用をサポートし、両社が連携してお客さまの資産形成を支援してまいります。
■FOLIOが提供する投資一任プラットフォーム「4RAP(for Robo Advisor Platform)」について
FOLIOの投資一任プラットフォーム「4RAP」は、「運用基盤システム」と「運用商品」をワンストップで提供いたします。「4RAP」は様々な金融機関で導入可能なSaaS(Software as a Service)型システムであり、自社のお客さまの口座・預り残高を維持しながら、投資一任サービスを自社ブランドで提供することができます。
投資運用業者はFOLIOに限らず、あらゆる運用業者を選択でき、各金融機関に応じた柔軟なサービス設計が可能です。「4RAP」は、投資一任運用に関する契約管理・運用管理システムに加え、ペーパーレスを実現する対面営業用フロントツールも完備しています。FOLIOは、柔軟性のある投資一任プラットフォーム「4RAP」を通じて、「誰もが当たり前に資産運用できる社会」の実現を目指してまいります。
■会社概要
株式会社中国銀行
本社所在地:岡山県岡山市北区丸の内一丁目15番20号
登録番号等:登録金融機関 中国財務局長(登金)第2号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
代表者:取締役頭取 加藤 貞則
設立:1930年(昭和5年)12月21日
URL:https://www.chugin.co.jp/
株式会社FOLIOホールディングス
本社所在地:東京都千代田区一番町16-1
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 甲斐 真一郎
設立:2019年4月
URL:https://folio-hd.com

株式会社FOLIO
本社所在地:東京都千代田区一番町16-1
事業内容:第一種金融商品取引業、投資運用業、投資助言・代理業
登録番号等:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会
代表者:代表取締役社長 四元 盛文
設立:2015年12月10日
URL:https://folio-sec.com

▶︎ 投資一任プラットフォーム「4RAP」の詳細はこちら
https://4rap.folio-sec.com/
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