
[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26440[SSKセミナー]
【世界最大データセンター集積地】バージニア州・データセンター投資の最前線
-電力制約、サプライチェーン再編と日本企業の参入機会-
[講 師]
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口 幸雄 氏[日 時]
2026年10月1日(木) 午後2時~5時[受講方法]
■会場受講SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
※「米国バージニア州データセンターサプライチェーン投資・ビジネスミッション」をもとに最新内容を更新致します。
※プログラムは最新状況に応じて変更する場合があります
米国バージニア州北部は、「Data Center Alley」と呼ばれる世界最大のデータセンター集積地である。バージニア州政府は、州内に世界の既知のハイパースケール・データセンターの約35%、約150施設が集積しているとしている。
地元の電力会社のDominion Energy社管内のデータセンター需要は、2025年の同時最大電力ですでに約4GWに達している。さらに、AI・クラウド事業者から数十GW規模の新規接続要望が寄せられる一方、発電所、送電線、変電所、変圧器、用地、人材の不足が深刻化している。電力会社は、すべての計画に接続時期を提示できない状況にあり、データセンター専用料金の導入や、事業者への保証金・長期契約の要求も始まっている。
講師は、JETROが主催する2026年8月に実施される「米国バージニア州データセンターサプライチェーン投資・ビジネスミッション」に参加し、リッチモンド、ラウドン郡、アレクサンドリアを訪問し、(1)現地電力会社、(2)州政府、(3)データセンター関連企業、(4)エネルギー企業、(5)ジョージ・メイソン大学FUSEセンター、(6)人材育成機関等との議論を通じて、世界最大市場の実態を直接調査する。
本セミナーでは、現地で得た情報を基に、AIデータセンター投資ブームの実像、電力・サプライチェーン上の制約、日本企業に残された参入機会を報告する。
1.バージニア州視察報告
(1)バージニア州の状況
(2)なぜバージニア州にデータセンターが集中したのか
(3)現地視察ミッションで何を見たのか
(4)現地の電力会社はどう考えているのか
(5)データセンター関連企業のエコシステムは
(6)集積することのメリットとデメリットは
(7)州政府が日本企業に期待すること
(8)バージニア州の経験が日本に示すもの
(9)視察参加企業との会話と日本企業の参入機会
2.米国のデータセンター投資ブームの実態と反対運動
(1)加熱しバブル化する投資と循環経済の実態
(2)燃え上がるデータセンター反対運動と中止になった計画
(3)データセンター反対や規制を掲げる州や自治体
(4)ハイパースケーラーの対策は
(5)掛け声止まりの連邦政府と、規制に及び腰の州政府
3.まとめ
(1)データセンター市場は「建設競争」から「選別の時代」へ
(2)変化し拡大するデータセンターサプライチェーン
(3)日本企業に残された参入機会
4.質疑応答/名刺交換
【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: [email protected]
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

