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■メール対策を導入済みの企業でも、社長・役員を騙る詐欺メール(BEC)の被害・手口が急増
取引先や自社の経営層・役員になりすまし、正規のやり取りを装って送られてくる詐欺メール(BEC:ビジネスメール詐欺)による被害が、企業規模や業種を問わず後を絶ちません。すでに迷惑メールフィルターやメールゲートウェイを導入している企業でも、こうした攻撃を防ぎきれないケースが増えています。近年は生成AIの悪用によって文面がいっそう自然になり、“いつもの取引先”や“自社の役員”を装うメールが日常業務のなかに紛れ込むようになりました。受け取る側が不審だと気づくことは容易ではなく、従業員一人ひとりの注意に頼るだけでは防ぎきれない段階に入っています。
■既存フィルターやゲートウェイをすり抜けて検知できず、なぜ止められないのか原因も掴めない
こうしたなりすましメールは、正規の送信元や自然な文面をまとうため、シグネチャや評価情報に基づく従来型のメールフィルターやゲートウェイでは検知が難しく、すり抜けてしまうことが少なくありません。その結果、受信者が危険に気づけないまま、対応が後手に回りがちです。さらに、仮に不審なメールを止められたとしても「なぜ危険だったのか」という理由を把握・説明できず、社内での報告や共有に苦慮する現場も少なくありません。何を追加で補えば守り切れるのか、有効な対処法を定めきれないまま不安を抱える企業は少なくありません。
■API連携で実現するAI検知と可視化の仕組み、さらにUIデモ・費用感も含めた導入イメージも紹介
本セミナーでは、デジタルテクノロジーとバラクーダネットワークスジャパンが共催で、既存のメール対策では防ぎきれない社長・役員のなりすましメールやBECをどう止めるのか、その考え方と具体策をご紹介します。
第1部では、デジタルテクノロジーが最近の被害事例と手口の変化を紹介し、既存のフィルターやゲートウェイでは「なぜ防げないのか」という原因を整理します。
第2部では、バラクーダネットワークスジャパンが、メールセキュリティ「Barracuda Impersonation Protection」を活用したアプローチをご紹介します。本製品は、なりすましメールやBEC(ビジネスメール詐欺)、社長を騙る詐欺メールなどの検知を目的としたソリューションです。AIが社内の通信パターンを学習することで、正規の送信元や自然な文面を装い既存対策をすり抜ける異常なメールを検知し、顧客ごとの学習によって誤検知の低減も図ります。Microsoft 365やGoogle WorkspaceとAPIで連携する方式のため、既存のメールゲートウェイを置き換えることなく“追加”する形で導入できる点が特長です。あわせて、検知の状況や理由を可視化するダッシュボードを備え、社内への報告・説明にも活用できます。
当日は、実際の管理画面を用いたUIデモや費用感も交えながら、既存環境を変えずに、すり抜けていた社長・役員のなりすましメールを止めるための、具体的な導入イメージをお持ち帰りいただけます。
■主催・共催
デジタルテクノロジー株式会社
バラクーダネットワークスジャパン株式会社
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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マジセミ株式会社〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
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