JBCCHD「JPX日経中小型株指数」構成銘柄に継続選定
当社の「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への選定は2年連続となります。
「JPX日経中小型株指数」は、JPX日経インデックス400で導入された「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とするとのコンセプトを中小型株に適用し、資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っている企業を構成銘柄とする株価指数です。構成銘柄の選定は、東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を主市場とする大型株以外の普通株式を対象に、定量的な指標(3年平均ROE、3年累積営業利益)に定性的な要素(独立した社外取締役の選任、女性役員の選任、決算情報等の英文開示)を加味した基準でおこなわれ、200銘柄で構成されます。
当社グループはこれからも、「創り出そう、躍動する社会を。挑戦しよう、技術とともに。」というグループビジョンのもと、ITを通じた社会的価値を創出し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
参考
- JPX日経中小型株指数について
- JPX日経中小型株指数構成銘柄一覧 (2026年8月31日適用予定)
- JPX日経インデックス400及びJPX日経中小型株指数の構成銘柄の定期入替について
JBCCホールディングス [東証プライム 情報・通信業9889]
JBCCホールディングスは、お客様のDX・AXを実現するITサービス企業。マルチクラウド環境に対応したクラウド・セキュリティサービスと、基幹システムの超高速開発を特長としています。AIを前提としたサービスモデルのもと、最新のテクノロジーを活用し、お客様の変革を構想から実装、現場定着まで一貫して伴走します。
https://www.jbcchd.co.jp/
【業績の状況】
2027年3月期第1四半期は、売上高19,539百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益2,156百万円(同20.9%増)、営業利益率11.0%(同1.3ポイント改善)となり、中期経営計画「CHALLENGE 2026」の目標である営業利益率11%を第1四半期から達成しました。クラウド・セキュリティ事業が高成長を継続し、ストック売上比率は57.7%まで上昇するなど、収益基盤の強化が進展しています。
また、クラウドおよびセキュリティ分野では過去最高の新規受注高を記録し、生成AI活用を成長機会と捉えた戦略投資を推進しています。2027年3月期の通期業績予想は、売上高79,500百万円(前期比4.6%増)、営業利益8,745百万円(同19.7%増)を見込み、5期連続の増収増益、6期連続の最高益を計画しています。さらに、2026年7月31日の業績発表において、業績および株主還元方針を上方修正し、年間配当予想を1株当たり60円(前期比18円増)へ引き上げるとともに、10億円を上限とする自己株式取得を実施する予定です。
※最新のIR情報はこちらからご覧ください。 https://www.jbcchd.co.jp/ir/
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