「逃げ場がない」をなくす。災害・害獣から命を守る可搬型緊急避難シェルター「BEAST SHELTER(TM)」 - PR TIMES|RBB TODAY
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「逃げ場がない」をなくす。災害・害獣から命を守る可搬型緊急避難シェルター「BEAST SHELTER(TM)」

防災士・被災者・物流のプロの経験から誕生。平常時は備蓄、緊急時は避難場所、災害時は救助拠点へ。


製品イメージ(プロトタイプ)

◎BEAST SHELTER
商標登録出願中(商願 2026-063460)
◎可搬型緊急避難シェルター
特許出願中(特願 2026-183390)

「撃退グッズ(剣)があっても逃げ込める場所(盾)はない」
その課題から生まれた、“運べる避難場所”です。


豪雨、洪水、落雷、土砂災害、そしてクマやイノシシなどの害獣との遭遇。
突然危険が迫ったとき、身を守るための対策用品があっても、「すぐに逃げ込める安全な場所」がなければ、命を守ることが難しい場合があります。
特に山間部、登山道、観光地、公園、墓苑、キャンプ場、林道、離島・僻地、大規模イベント会場など、常設の避難施設を整備することが難しい場所では、緊急時の「逃げ場」の確保が重要な課題となります。

BEAST SHELTER(TM)は、そんな「逃げ場のない恐怖」をなくすことを目指して開発された、移動・設置可能な可搬型緊急避難シェルターです。

■ 平常時・緊急時・災害時。一台で3つの役割
BEAST SHELTER(TM)は、世界共通規格の20フィートコンテナを活用した防災シェルターです。
コンテナが本来持つ「頑丈さ」と「輸送性」を防災に生かし、

1.平常時は「備蓄コンテナ」

2.緊急時は「避難シェルター」


3.大規模災害時は「可搬型災害救助拠点・一時避難場所」


として活用することを想定しています。
ただ置いておくだけの防災設備ではありません。
平常時から飲料水、食料、医薬品、工具、寝具、防災用品などを保管し、万一の際には人が逃げ込む場所へ。そして必要に応じて被災地へ輸送し、救助・支援活動を支える拠点として活用できることが大きな特徴です。

■ クマ・イノシシなどの害獣遭遇時にも「逃げ込める場所」を
BEAST SHELTER(TM)が特に重視しているのが、害獣との予期せぬ遭遇時に人が避難できる場所をつくることです。
登山道や山間部、キャンプ場などでは、クマなどに遭遇した際、周囲に頑丈な建物や車両があるとは限りません。
BEAST SHELTER(TM)は厚鋼板・補強フレーム構造を採用し、クマやイノシシなどの衝突や引っかきに耐えることを想定した設計です。
さらに、視認性を高めた外観や大きなサインによって、緊急時にも避難場所を見つけやすくし、強化ドアは内側から施錠可能。
「危険を追い払う」だけではなく、**「危険から逃げ込み、救助を待てる場所をつくる」**という発想で、人々の安全を支えます。

■ 災害時の「その先」まで考えた豊富な設備
BEAST SHELTER(TM)は、設置する場所や用途に合わせて必要な機能を組み合わせることができます。
トイレ・手洗い設備、給水システム、浴槽・シャワー、非常用発電機、太陽光発電・蓄電池、USB・コンセント、冷暖房設備、断熱材、換気扇、監視カメラなど、さまざまな設備に対応。
さらに、非常ボタン、収納型ベンチ、ロッカー、備蓄棚、ストレッチャーベッド、AEDなど、避難・救護に必要となる設備も用途に応じて設置できます。
天面には避難ハッチやハシゴ、SOS表示を設けることも可能で、通常の出入口から外へ出ることが困難な状況や、上空からの救助を想定した仕様にも対応します。
「避難する場所」だけではなく、避難した後に必要となる水・電気・通信・衛生・救護までを考える。
それがBEAST SHELTER(TM)の考える防災です。

■ 必要な場所へ「運べる」ことも防災性能のひとつ
BEAST SHELTER(TM)を開発した大鷹物流株式会社は、近畿圏を中心に沖縄県・離島への輸送、倉庫保管、重量物の据付などを手掛ける物流会社です。
その物流会社だからこそ、私たちは防災設備を「つくる」だけではなく、

どう運ぶのか。
どう設置するのか。
どう維持するのか。
そして災害発生時にどう動かすのか。


という運用まで考えています。
20フィートコンテナという世界共通規格を活用することで、必要な場所への輸送を可能にし、導入地域で災害が起きた際の活用はもちろん、状況に応じて他地域の被災地へ輸送し、防災・救助活動を支援するという活用方法も想定しています。
一つの自治体、一つの施設だけで完結する防災ではなく、地域同士が連携し、必要な場所へ必要な防災設備を届ける。
BEAST SHELTER(TM)は、そんな「動く防災インフラ」を目指しています。

■ 防災士・被災者・物流のプロ。3つの経験から生まれました
BEAST SHELTER(TM)を開発した大鷹物流株式会社 代表取締役・盛 正典は、防災士であると同時に、阪神・淡路大震災の被災経験者でもあります。
1995年1月17日。
神戸市灘区で阪神・淡路大震災を経験し、倒壊した建物、断絶したライフライン、そして「どこに、どう逃げればいいのかわからない」という恐怖を実際に経験しました。
その後、物流事業を通じて全国各地の被災地支援に携わる中で生まれたのが、

「撃退するための“剣”はあっても、逃げ込むための“盾”がないのではないか」

という問題意識でした。
防災士として得た知識。
被災者として知った恐怖。
物流のプロとして培った輸送・設置の経験。
この3つを一つにして生まれたのが、BEAST SHELTER(TM)です。

■ 公園から登山道、観光地、イベント会場まで
BEAST SHELTER(TM)は、さまざまな場所での活用を想定しています。
公営・民間墓苑、公園・緑地・広場、登山口・登山道・ハイキングコース、観光地、キャンプ場、林道、ゴルフ場、離島・山間部・僻地、大規模イベント会場など。
登山道ではクマなどの害獣遭遇時の一次緊急避難場所として。
公園や観光・レジャー施設では、突然の豪雨・落雷・暴風・雹などから身を守る退避場所として。
イベント会場では、災害発生時の防災拠点や備蓄拠点として。
そして大規模災害時には、被災地へ移動できる救助・支援拠点として。
設置場所や地域ごとのリスクに応じた活用が可能です。

■ 「避難できる場所がある」という安心を、地域のインフラへ
防災で大切なのは、災害が発生してから考えることではありません。
「もし、ここで豪雨が発生したら」
「もし、ここで落雷に遭ったら」
「もし、ここでクマと遭遇したら」
「もし、道路が寸断され孤立したら」
その“もしも”が起きる前に、安全な逃げ場所を用意しておくことが重要です。
BEAST SHELTER(TM)は、単なるコンテナではありません。

普段は地域を支える備蓄設備として存在し、危険が迫れば人命を守るシェルターとなり、大規模災害が発生すれば救助・支援拠点へと変わる。

必要な場所へ運ぶことができ、地域の状況に合わせて設備をカスタマイズできる、新しい防災インフラです。
大鷹物流株式会社は、物流のプロとして培ってきた「必要なものを、必要な場所へ届ける力」と、防災士・被災者としての経験を生かし、BEAST SHELTER(TM)を通じて地域の安全・安心に貢献してまいります。

「逃げ場がない」を、なくしたい。
避難できる場所がある。その安心が、命を守る。


BEAST SHELTER(TM)は、自治体・企業・施設管理者の皆さまとともに、災害や害獣から人々を守る「盾」となる防災インフラを全国へ届けていきます。


防災給水コンテナイメージ

災害重機格納庫イメージ

防災トイレコンテナイメージ


▽お問い合わせはこちら
https://beast-shelter.com/contact/
▽BEAST SHELTER(TM)ページ
https://beast-shelter.com/


■製品情報
名称 BEAST SHELTER(TM)
販売開始 2026年11月予定
販売会社 大鷹物流株式会社
お問合わせ [email protected]






■自治体week 第6回地域防災EXPO 野生動物リスク対策ゾーンに出展が決定

開催期間:2027年5月26日から5月28日
場所:東京ビッグサイト(西1~4ホール) 野生動物リスク対策ゾーン
みなさまのご来場をお待ちしております。

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