
テンフィールズファクトリー株式会社(本社:京都府相楽郡精華町、代表取締役:市川 裕)は、2026年8月13日からの記録的な大雨を受け、千葉県内の広範囲に避難指示が発令されたことから、被災地域の電力インフラ支援を目的として、千葉県内に設置しているEV急速充電器「FLASH」「A-QUICK」計9台(7拠点)を、2026年8月14日15時より無料開放しておりますこと、お知らせいたします。
このたびの大雨により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
無料開放の概要

EVナビ
・iOS向けのAppStoreリンク:
https://apps.apple.com/jp/app/ev急速充電器を最速で探せるアプリ-evナビ/id6473770215
・Android向けのGooglePlayストアリンク:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.evapp.evms
FLASH公式X(旧Twitter):https://x.com/ev_flash_10ff
無料開放対象の設置拠点(千葉県 7拠点・計9基)

※1 スーパーセカンドストリート八千代店は現在CHAdeMOケーブルに不具合があるため、NACSケーブルのみご利用いただけます。
無料開放の背景
2026年8月13日から、千葉県では線状降水帯の発生に伴う記録的な大雨となり、大雨特別警報の発表と広範囲にわたる避難指示の発令が相次ぎました。浸水や土砂災害、停電が生じた際、電気自動車(EV)は電気を蓄えて運ぶことができるため、いわば「走る蓄電池」(非常用電源)として、被災地の生活・業務を支える存在となり得ます。さらに、V2H(Vehicle to Home)を活用することで、EVに蓄えた電気を住宅や避難所などへ給電でき、停電下でも照明・通信・冷暖房・医療機器などに必要な電源を確保することができます。
当社のEV急速充電器はOTA(遠隔制御)に対応しており、充電料金を速やかに0円へ切り替えることが可能です。今回は、設置先および事業者の皆さまのご協力もあり、避難指示の発令を受けて速やかに、千葉県内に設置する全9台の無料開放を開始することができました。急速充電でEVへ素早く電気を蓄え、V2Hを通じて必要な場所へ届ける-- 被害に遭われた方や被災地支援に向かう移動のご利用を最優先とし、避難や生活再建、支援活動に伴う移動、そして非常時の電力確保を支えてまいります。
EV急速充電器「FLASH」について
「FLASH」は、当社が開発・提供する国内最大級の出力を誇るEV急速充電器です。CHAdeMO・NACSの両規格に対応し、OTAによる遠隔制御・ソフトウェアアップデートに対応しているため、災害時などの緊急時にも迅速に料金設定や運用状況を変更でき、社会インフラとしての機能を発揮します。当社は今後も、EV充電インフラを通じて、平時の利便性向上のみならず、災害時の社会的役割を果たしてまいります。また、災害発生時に一層迅速な無料開放を実施できるよう、平時から体制・仕組みの整備を進めてまいります。
会社概要

■ 本件に関するお問い合わせ
無料開放のご利用について
FLASH サポートデスク:0120-007-533
受付時間:24時間対応
製品のお問い合わせ
https://ev-charger.jp/
TEL:0120-705-800
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

