
量子コンピュータの産業応用を推進する株式会社QunaSys(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:楊 天任)は、「研究開発の進め方と意思決定の変化」をテーマとしたオンラインウェビナーを、2026年8月19日(水)11:00~12:00(JST)に開催いたします。
近年、AIやデータ活用の取り組みにより、研究開発の現場では多くのデータや候補が得られるようになっています。一方で、データや実験は増えているのに、研究が前に進んでいる実感が持てないという声も多く聞かれます。
本ウェビナーでは、この課題に対して、公開事例をもとに「次に何を測るか」「どの条件を変えるか」「どこで見切るか」をチームで決められる状態へと研究が変わるプロセスを解説します。ツールの導入にとどまらず、研究の進め方そのものをどう変えるかに焦点を当てます。
■ウェビナー開催概要

■背景と本ウェビナーの狙い
AIやデータ活用が進む中で、研究開発の現場では多くの情報が得られるようになりました。しかし一方で、次のような課題が顕在化しています。
- データや実験は増えているのに、研究が前に進んでいる実感が持てない
- 検討は重ねているが、次に何をすべきか確信が持てない
- 情報は増えているが、結局何が分かったのかが曖昧になる
これらの背景には、実はデータ量だけが原因ではなく、仮説やデータ、結果がつながらず、次の判断に結びついていないという課題があります。
本ウェビナーでは、研究を
「問い → 仮説 → 観測 → 判定 → 更新」
という流れで捉え直し、次の一手を決められる状態へどう変えていくかを解説します。
■プログラム(予定)
- 11:00-11:05 開会挨拶/趣旨説明
- 11:05-11:15 なぜ、研究が前に進まなくなるのか
- 11:15-11:30 公開事例で見る「判断が変わる過程」
- 11:30-11:45 次に何を測り、どう変えるかを決めるための実演
- 11:45-12:00 Q&A
- 12:00 閉会
※登壇者・内容は予告なく変更となる場合があります。
■本ウェビナーの見どころ
・「やっているのに進まない」状態がどう変わるのかを具体的に理解
公開事例をもとに、検討や検証を重ねても判断につながらない状態から、次に取るべき行動とその理由を合意できる状態へ変わる過程を解説します。
・「次の一手」が決まる考え方を分解して紹介
一つの研究テーマを、目標となる指標(KPI)、調整できる条件、観測指標、複数の仮説に分け、それぞれをどうつなぐことで判断できるようになるかを示します。
・自社テーマへ展開するための具体的な方法
事例の内容をそのまま真似るのではなく、自社の用途・工程・課題へと広げるための考え方を解説します。
■こんな方におすすめ
- データやAI活用を進めているが、研究が前に進んでいる実感が持てない方
- 複数の研究テーマを抱え、次に何をすべきかの判断に迷うことが多い方
- ツール導入ではなく、研究開発プロセス全体を見直したい方
- 自社の研究テーマにどう応用できるかまで具体的に考えたい方
■申し込み方法
こちらのフォームより事前登録をお願いします。
※申込締切:2026年8月17日
※視聴用URLは参加申し込み後の画面に表示されます。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。
■会社概要
QunaSysは、化学や材料科学をはじめとする産業向け量子アルゴリズムの開発を牽引する量子コンピュータソフトウェア企業です。量子機械学習や量子化学のほか量子技術を利用したCAE(Computer-Aided Engineering)分野に注力し、学術機関、産業界、政府機関と協力しながら、量子コンピュータの可能性を最大限に引き出し、科学的課題に取り組んでいます。
■お問い合わせ先
株式会社QunaSys ウェビナー担当
E-mail:[email protected]
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