自転車青切符制度の導入を背景に、ヘルメット出荷数が好調に推移。暑さに対応、超クールな新ヘルメットも話題 - PR TIMES|RBB TODAY
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自転車青切符制度の導入を背景に、ヘルメット出荷数が好調に推移。暑さに対応、超クールな新ヘルメットも話題

軽くて涼しい“軽涼”新ヘルメット「クーリス」も話題


自転車青切符制度を受けて、ヘルメット出荷数が増加中

自転車用ヘルメット国内パイオニアの株式会社オージーケーカブト(所在地:東大阪市 代表取締役社長:木村弘紀、以下Kabuto)は、2026年4月に施行された自転車青切符制度を受け、ヘルメット着用への意識が高まったことから、3月~4月の自転車用ヘルメットの出荷数が前年比1.5倍増となりました。暑さや蒸れといった着用時の不快感を軽減するため、競技用で培った通気技術を日常用に応用した新モデル「COOLIS(クーリス)」も好調です。今後もユーザーの課題に応えるラインアップを拡大し、着用行動のさらなる促進を図ります。

青切符制度施行直前の調査では、約7割が自転車用ヘルメットを「所持」または「所持予定」
警察庁によると、自転車乗用中に亡くなった人の53.1%(※1)が頭部に致命傷を負っており、主に頭部を負傷した死者・重傷者の中では、ヘルメットを着用していなかった人の割合が着用者の約1.7倍に上ることが明らかになっています。(※2)(※1,2:令和2年~6年の5年間のデータをもとに算出)。2023年4月から自転車用ヘルメットの着用が全年齢で努力義務となっているものの、2025年6月の警察庁調査では全国平均の着用率は21.2%と依然として低調です。
一方、青切符制度の施行直前に当社が実施した調査では、自転車用ヘルメットの所持率は36%、今後入手予定は32%と、約7割が「所持/所持予定」であることがわかり、着用行動の変化がうかがえました。 当社はこうした社会状況を踏まえ、努力義務化以前から自治体・警察・教育庁などと連携した啓発活動や意識調査、着用を促進する製品開発に継続して取り組んでいます。
暑い夏にも対応、新ヘルメット“超・軽/涼”「COOLIS(クーリス)」が好評
昨今の酷暑を受け、自転車用ヘルメットにおいても暑さ対策は必須となっています。2027年7月よりデリバリーを開始した新製品「COOLIS(クーリス)」は、スポーツ用ハイエンドモデル、つまり競技シーンで培った通気設計を日常用ヘルメットに採用したモデルです。
インナーパッドに、頭部との接触面積を抑えつつ内部に空間を確保する「エアフローパッド」を採用し、通気性とフィット感を両立。
さらに風が効率よく通り抜ける内部通気ルートの設計により、蒸れを低減し、暑い季節でも快適な着用感を実現しました。



軽くて涼しい“超・軽/涼”コンセプト

ファッションスタイルや使用シーンに合わせて着脱できる専用バイザーも同梱し、アーバンヘルメットらしいスタイリッシュな印象と日差しを遮る実用性を兼ね備えています。
重さはリンゴ1個分ほどのわずか275g、この軽く涼しい“超・軽/涼=Super Light & Cool”な新ヘルメット「COOLIS(クーリス)」はスポーツサイクル専門店などでも話題となっています。



「エアフローパッド」で通気性とフィット感を向上

■「COOLIS(クーリス)」概要
発売時リリース:ハイエンドモデルのノウハウを活かし、高い通気性を備えたアーバンモデル「COOLIS」を新発売https://www.ogkkabuto.co.jp/about/topics/2026/05/coolis.html
価 格:オープン価格
サイズ(重量):57~59cm(275g)
カラー:マットミント、マットベージュ、パールホワイト、マットブラック、マットグレー、フラッシュイエロー(全6色)
※自転車用・SGマーク認証





<特長>
・涼しさとフィッティング性能の向上を実現するインナーパッド「エアフローパッド」を採用
(“フローティング構造”でエアルートを確保、接触面積を減らし通気性とフィット感を向上)
・ヘルメット内部へ風が流れる設計で同等クラス比最大「7%」空冷効果を実現
・簡単に脱着可能なカジュアルな専用バイザーを同梱
・サイズ調整が簡単なダイヤル式アジャスターを装備





国の計画でも「ヘルメット着用率」が重要指標に

令和8年5月に国土交通省が公表した「第3次 自転車活用推進計画」では、自転車に乗りやすい社会の実現に向けた5つの目標のうち、「自転車事故のない安全で安心な社会の実現」が2番目の重点目標へと位置づけられました。その成果を測る指標のひとつとして「ヘルメット着用率」が新たに明記されています。
この着用率は、警察庁が毎年9月に全国調査の結果を公表しています。その分析からは、自治体における着用率向上の鍵の一つが、高校生の自転車通学時のヘルメット着用ルールの整備にあることも見えています。
Kabutoは、各地の教育委員会や警察などと連携しながら、子どもから高齢者まで、あらゆる世代でヘルメット着用が当たり前となる社会を目指し、交通安全啓発活動を継続してまいります。
また「COOLIS」に代表されるように、より多くの方が無理なく、自然にかぶりたくなるヘルメットの開発・普及にも積極的に取り組み、安全文化の定着に貢献してまいります。

※関連記事→「来春から自転車の青切符制度スタート。高校生の安全意識も向上、ヘルメット着用の効果とは?」https://prtimes.jp/story/detail/YxRENVc8wZB



Kabuto(株式会社 オージーケーカブト)URL:https://www.ogkkabuto.co.jp/
1982年設立。オートバイ/自転車用ヘルメットの製造販売を行う。すべての方々の『安心』『安全』を守るため、自転車用では子どもから大人向けまで幅広く、競技では日本代表チーム/選手にも供給。国内の安全基準に基づく認証マーク「SG」「JCF」ヘルメットの普及と着用啓発を展開。経済産業省による「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」(令和5年度・6年度)を受賞しています。



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