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株式会社オンデオマ、クラウド型バリアブル印刷システム「PICバリアブル」をマーケター・事業会社向けに本格展開

デジタル化・AI導入補助金2026対象ツール登録・グラフ/テーブル機能追加により、DM・販促物のパーソナライズ制作を内製化できる環境が整備




株式会社オンデオマ(本社:大阪市北区、代表取締役:福田 弘之)は、クラウド型バリアブル印刷システム「PICバリアブル」のマーケター・事業会社向け本格展開を開始しました。
デジタル化・AI導入補助金2026対象ツールへの登録、およびグラフ・テーブルのバリアブル出力機能の追加により、DM・販促物のパーソナライズ制作を専門知識なしで内製化できる環境が整いました。
ブラウザだけで完結するクラウド型設計により、印刷会社はもちろん、社内に印刷の専門部署を持たない事業会社のマーケティング担当者でも、即日から利用を開始できます。

マーケターが抱える課題のリアル

「顧客ごとにDMの内容を変えたい」そう考えながら、動けていないマーケターは少なくありません。
メールやLINEの開封率が頭打ちになり、紙のDMへの回帰を検討する企業が増えています。しかしいざ取り組もうとすると、4つの壁にぶつかります。

- 外注コストと納期の壁顧客ごとに異なる商品画像やクーポンを入れたパーソナライズDMを印刷会社に都度外注すると、コストと時間がかかりすぎて費用対効果が合わない。
- 専門知識の壁IllustratorなどのDTPソフトを扱える人材が社内にいないため、内製化に踏み出せない。
- 効果測定の壁紙のDMは「送りっぱなし」になりがちで、誰がいつDMを読んでアクションしたか把握できず、Webマーケティングのような精緻な分析ができない。
- 校正・データ管理の壁データ差し替えや校正のやり取りがPDFのメール添付で行われており、確認漏れや先祖返りが発生してタイムリーな施策が打てない。


本人宛DMの開封・閲読率は74.3%にのぼります。反応率の高い媒体でありながら、パーソナライズに踏み出せていない企業がまだ多く存在しています。
(出典:一般社団法人日本ダイレクトメール協会「DMメディア実態調査2024」)

マーケターがバリアブル印刷を始めるべき2つの理由

PICバリアブルがマーケター・事業会社への本格展開に踏み出した背景には、市場と制度の2つの変化があります。

デジタル広告費が高騰するなか、紙DMが再注目されている
インターネット広告費の上昇を背景に、費用対効果の高い紙DMへの注目が高まっています。デジタル施策では難しかった顧客一人ひとりへの個別訴求と高い開封率を持つ紙DMですが、これまで「専門知識が必要」「効果測定できない」という理由で内製化に踏み出せなかった企業が多く存在していました。PICバリアブルはその2つの課題を同時に解決します。

デジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールに登録・低コストで始められる
デジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールとして登録済みです。Pro2Yプランが対象となり、補助率1/2が適用されるため、導入コストを実質半額に抑えることができます。また、補助金を利用しない場合でも、年間18,000円から手軽に利用できるライトなプラン設計もご用意しておりますので、用途や出力量に応じて選択可能です。まずは31日間の無料トライアルからお試しください。

資料ダウンロードはこちら

PICバリアブルでできること




PICバリアブルは、ExcelやCSVの顧客データとPDFのデザインデータをブラウザ上で組み合わせるだけで、印刷用データを自動生成できるクラウド型システムです。バリアブル印刷の制作工数を最大90%削減できます。
専門ソフト不要・ブラウザだけで完結
Adobe IllustratorやInDesignなどの専用ソフトは必要ありません。ブラウザ上のデザインエディターで直感的に操作でき、パートスタッフや新入社員でも即日から作業を開始できます。WindowsでもMacでも、インターネット環境があればどこからでもアクセス可能です。
追跡QRコードでDMの効果を「見える化」
個別トラッキングIDを持つQRコードを各DMに自動生成することで、誰がいつDMを読んでアクションしたかをリアルタイムで分析できます。「送りっぱなし」だった紙DMに、Webマーケティングと同じPDCAサイクルを持ち込めます。
マーケターが使いたい可変機能を網羅
宛名の自動組版、画像の差し替え、バーコード・QRコードの個別生成に加え、Ver.1.14.0ではグラフ・テーブルのバリアブル出力にも対応。購買履歴・ポイント残高・個別見積もりなど、数値データをそのまま印刷物に組み込めるようになりました。DM・ハガキ・チケット・クーポン・店舗別POPなど幅広いアイテムに活用できます。
プロ品質のフォントが追加費用ゼロ
モリサワ・ヒラギノフォントをプランに応じて50~400書体以上標準搭載。プロ用書体が追加費用なしで利用できます。

業種別・活用シーン

小売・EC業:休眠顧客の掘り起こしとECサイト離脱顧客へのフォロー
顧客の過去の購買履歴をもとに、おすすめ商品画像やクーポンを一人ひとり異なる内容で印刷したDMを作成できます。ECサイトで購入に至らなかった顧客へのフォローDMや、休眠顧客の掘り起こしに活用できます。さらに個別トラッキングIDを持つ追跡QRコードを組み合わせることで、誰がいつDMを読んでアクションしたかをリアルタイムで把握することが可能です。

金融・保険業:契約情報の個別差し込みによる案内状の内製化
顧客ごとのポイント残高・契約更新月・おすすめプランをそのまま印刷物に差し込んだ個別案内状を、社内で内製化することが可能です。外注していた校正・データ管理のやり取りをなくし、タイムリーな施策対応を実現します。

不動産・自動車ディーラー:担当営業と連動した来店誘致DM
担当営業の顔写真や、顧客が検討中の物件・車種のビジュアルを差し込んだDMを作成できます。顧客に「自分だけに届いた提案」という印象を与えることで、来店・商談へのアクション率向上が期待できます。

導入実績・ユーザーの声

PICバリアブルは印刷会社・特例子会社での導入を通じて、導入継続率90%以上・制作工数最大90%削減という実績を積み上げてきました。印刷のプロが現場で認めた使いやすさと品質を、今回マーケター・事業会社の現場にも届けていきます。

印刷サービス業/1万件規模の宛名印刷
1万件のデータチェックに半日(4時間以上)かかっていた確認作業が、クラウド上での外字警告表示・直接編集機能により1時間へと大幅に短縮。特定のPCに依存していた作業がブラウザ環境があればどこでもできるようになり、業務の属人化が完全に解消されました。

老舗印刷会社/高品質バリアブル印刷の安定供給
PCインストール型ソフトによる属人化とBCPリスクを抱えていましたが、クラウド化により「下準備は新人スタッフ、難易度の高い処理はベテランが担当」という分業体制を実現。文字の自動長体などの動的補正機能により、プロの要求水準を満たす高品質な印刷物の安定供給を継続しています。

特例子会社/大手グループ内の名刺内製化業務
OSバージョンアップで既存ソフトが使えなくなるタイミングで移行。クラウド型のためOSに依存せず継続利用でき、複数ソフトの購入・インストールが不要になりコストを削減。親会社のセキュリティチェックも通過し、グループ全体での本格運用を開始しています。
株式会社オンデオマは、印刷部ドットコムをはじめとする自社開発システム群の累計導入実績5,000社以上を誇り、印刷業界における深い現場知見をベースにPICバリアブルを開発しました。「成長企業セレクション2024」SMBカテゴリーにおいてDouble評価を獲得しています。

会社概要・問い合わせ先
株式会社オンデオマ
HP:https://www.ondeoma.com/
代表者:福田 弘之
所在地:(本社)大阪市北区本庄東1-1-10 RISE88ビル7F
    (東京支店)東京都台東区浅草橋5-2-3 鈴和ビル8階C室
設立:2007年7月30日
資本金:2,000万円
事業内容:バリアブル印刷データ生成サービスの提供、印刷及びデザイン、WEB名刺受発注システム販売、WEB to プリント関連システムの開発、システム開発・販売
取得認証:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)認証


お問い合わせ・資料
■PICバリアブルに関するお問い合わせ
https://pic.join-app.com/contact/
■資料ダウンロードはこちら
d63354-18-20a698dc3448411e5ccbb93f20c905cd.pdf

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