【意外と多い知ったかぶり】1,314人に聞いた暗号資産用語の壁 - PR TIMES|RBB TODAY
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【意外と多い知ったかぶり】1,314人に聞いた暗号資産用語の壁

ステーキングの仕組み、説明できるのはわずか9.7%の結果に




株式会社Clabo(本社:東京都港区、代表取締役:上野 育真)は、全国の男女1,314名を対象に「NFT・ステーキング・DeFiに関する基礎用語理解度」の実態調査を実施しました。

調査の結果、「最も理解できていない」と感じる用語にDeFi(分散型金融)が23.2%で首位となり、次いでステーキング、NFTと続く結果となりました。
投資経験者が55.9%にのぼる一方で、各用語を「人に説明できる」レベルで理解している層はいずれも約1割に留まっており、投資判断が十分な知識に基づかずに行われている危惧すべき実態が浮き彫りになっています。

本レポートでは、YouTubeやSNSに依存する情報収集の現状や、世代・投資経験年数による理解度の差を詳しく分析し、市場全体の健全な発展に向けた金融リテラシー教育の必要性を提示しています。

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■ 調査概要
調査実施日:2026年2月24日
調査方法:インターネット調査
調査対象:国内在住の男女
有効回答数:1,314名
実施機関:株式会社Clabo

■ 調査内容
投資経験者は55.9% 用語理解の状況は?
調査対象者のうち、投資経験を有する方は55.9%(735名)です。
このうち、現在も投資している方が38.4%(504名)、過去に投資していたが現在はしていない方が17.6%(231名)となっており、相当数の方が暗号資産市場との接点を持つことが明らかでしょう。

一方、投資経験のない方(579名、44.1%)も相当数存在しています。

投資経験の有無は、新たな概念や用語に接する機会の多寡に直結します。投資経験者は相対的に多くの情報に接することで、NFT、ステーキング、DeFiといった概念に対する認識機会が増えるはずでしょう。

ところが、本調査の結果から見えてきたのは、投資経験者であってもこれらの用語に対する理解度が十分ではないという事実なのです。これは、単なる情報接触量の問題ではなく、概念の複雑性と、それを説明するコンテンツの質的な問題が存在することを示唆しています。



NFT(非代替性トークン)の理解度は?
NFT(Non-Fungible Token)は、ここ数年で特にメディア報道の対象となり、認知度は他の二つの用語よりも高いと考えられます。デジタルアート市場での活用例や、有名人によるNFT販売なども報道されており、「聞いたことがある」という層は相当数いるといえます。しかし、実質的な理解がどこまで進んでいるのかを調査してみました。

結果として、「だいたい理解している」という層が25.6%(336名)と最も多くなっています。これは、NFTが何らかの仕組みを持つデジタル資産であることについては認識されているものの、その具体的な用途やブロックチェーン上での位置付けについては、曖昧な理解に留まっている可能性が高いことを示唆しています。

また、「人に説明できる」という層が10.7%(141名)に過ぎないという点は、理解度の浅さを如実に物語っています。



ステーキングの理解度は?
ステーキングは、暗号資産を保有することで報酬を得るメカニズムとして理解されることが多いでしょう。

その実装方法はプロトコルによって異なり、プルーフオブステーク(PoS)やその派生形式など、複数のメカニズムが存在しますが、こうした技術的な詳細について理解している人は限定的でしょう。

本調査では、ステーキングに関する理解度をNFTと同等の低さで捉えています。

「だいたい理解している」という層が24.3%(319名)と、NFTとほぼ同等の水準となっており、より詳しい説明が可能な層(「人に説明できる」)は9.7%(128名)に過ぎません。ステーキングサービスを提供する取引所やプロバイダーが増える中で、ユーザーはこの概念を正確に理解しないままサービスを利用している可能性が高いです。

これは、リスク管理の観点から見ても懸念される状況といえるでしょう。



最も理解できていない用語ランキング
調査では、「最も理解できていない用語はどれか」という直接的な質問も行いました。

その結果、DeFiが圧倒的に「理解できていない」という回答を集めました。DeFiの認知度の低さと理解困難性は、これ以降の分析で詳しく取り上げることになります。



DeFi理解度が最も低い理由は?
情報収集先ランキング
投資家の不安ランキング
世代別の用語理解度クロス分析
経験年数と用語理解度の関係
DeFiがなぜ最も難しいのか
用語理解と投資行動の関係
今回の調査から見えてきたこと
まとめと提言
上記内容を含め、アンケートの詳細なレポートは記事本文をご確認ください。

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■ 暗号資産投資に関する免責事項
本レポートは情報提供を目的としており、いかなる投資勧誘や助言を構成するものではありません。暗号資産投資には高いリスクが存在し、投資判断は自己責任で行ってください。本レポートの内容の正確性、完全性、有用性について、いかなる保証も提供いたしません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の判断で行い、必要に応じて専門家の助言を求めてください。

また、株式会社Claboではウォレットの復旧を始めとする、セキュリティ対策、保全手順、暗号資産に対する相談を承っております。

暗号資産に関わるお悩みがお有りの方はぜひ当社の初回無料相談窓口をご活用ください。
詐欺をはじめとするトラブルについてもご相談いただけますが、以下の公的・行政相談窓口のご活用もご検討ください。

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調査主体:株式会社Clabo
公式レポート:https://www.clabo-inc.co.jp/media/articles/nft-staking-defi-basic-term-understanding-survey
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000178703.html
Claboへのご相談(初回無料):https://www.clabo-inc.co.jp/contact

■ 会社概要
株式会社Clabo
所在地:〒106-0032 東京都港区六本木一丁目4番5号 アークヒルズサウスタワー16階
代表取締役:上野 育真
設立:2025年7月
X(旧Twitter):https://x.com/clabo_inc

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