約10秒で測定できる予測式体温計を発売 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY
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約10秒で測定できる予測式体温計を発売



~ 使いやすさはそのままに、従来製品より検温時間を約30%短縮。9月1日発売 ~

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608244569-O2-Ka3OlF6W


 

オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社)は 約10秒で素早く検温でき、検温終了を音と光でお知らせする予測式体温計MC-H500を、2026年9月1日から発売します。

 

2019年以降のコロナ禍を契機に、健康管理の一環として毎日の検温を習慣化する人が増加しています。そうした中で、「朝の忙しい時間の検温を少しでも早く済ませたい」「じっとしているのが苦手な子どもの検温を素早く終わらせたい」という、検温時間の短縮に対するニーズが高まっています。
「MC-H500」は、当社独自の体温上昇データの分析・演算技術をさらに進化させ、検温開始から約10秒で測定結果を表示します。これにより、毎日の検温にかかる時間を短縮し、負担の軽減を実現します。

また、ブザー音に加えて液晶画面横のランプが点滅してお知らせするため、寝室などの薄暗い部屋でも検温の終了がわかりやすくなっています。さらに、先端部を平らにした独自の「フラット感温部」を採用。わきのくぼみにしっかりとフィットして検温中のずれを防ぐため、正しい位置で安定して測定できる設計です。



これからも、当社は使いやすさと精度にこだわった製品やサービスを提供することで、日々の健康管理をサポートし世界中の人々の健康ですこやかな生活の実現に貢献していきます。



■MC-H500の主な特長

1. 約10秒のスピード検温

当社独自の分析・演算技術により、検温開始から約10秒で平衡温(実測検温で約10分後の体温)を予測して表示します。短時間で検温できるため、忙しい朝の検温や、じっとしているのが難しい小さなお子様の検温にも適しています。

※予測検温終了後にそのまま挟み続けると、実測検温(約10分)を行います。

 

2. 音と光で検温終了をお知らせ

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検温が終了すると、ブザー音に加えて、液晶画面横の「お知らせランプ」が点滅します。音が聞き取りにくい環境や、薄暗い寝室などでも検温の終了をわかりやすく確認できます。


3. わきにしっかりフィットしてずれにくい「フラット感温部」

先端部を平らにした当社独自の「フラット感温部」を採用。わきのくぼみにフィットしやすく、検温中にずれにくいため、正しい位置で安定して検温できます。

 

4. 見やすい大型液晶表示

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測定結果が確認しやすい、大きな文字の液晶画面を採用しています。

 

5. 毎日の検温に便利な機能

前回値メモリ機能: 前回の測定結果を記憶して表示するため、体温の変化を比較するのに便利です。

オートパワーオフ: 電源を切り忘れても、約15分後に自動的に電源がオフになります。

電池交換可能: コイン型リチウム電池を使用しており、ご自身で交換して長くお使いいただけます。

 

 

主な仕様
販売名        電子体温計 MC-H500シリーズ
医療機器認証番号 308AGBZX00027000

医療機器分類   管理医療機器

測定方式     予測・実測

感温部      サーミスタ

体温表示     3桁+℃表示、0.1℃毎

測定精度       ±0.1℃(標準室温23℃にて恒温水槽で実測測定した場合)

測温範囲                 32.0℃~42.0℃

電源電圧                 DC3V(リチウム電池CR1220×1個)

電池寿命                 約5000回(予測検温)、約1700回(実測検温)
外形寸法                 幅20.1×高さ136.8×奥行き12.8mm
付属品                    リチウム電池CR1220×1個(内蔵、お試し用)、収納ケース、取扱説明書(医療機器添付文書・品質保証書付き)

 

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