
SNSアカウントの売買・M&Aプラットフォーム「アカバイ」(https://akabuy.co.jp/)を運営する合同会社マイアジアエンターテインメント(本社:東京都)は、2026年8月10日から2026年8月15日にかけて実施した自社プラットフォームの利用動向調査をもとに、X(旧Twitter)でアフィリエイトに取り組む際、特定のジャンルに絞った運用と、複数の話題を扱う運用とで何が異なるのかを整理した調査レポートを公開しました。
■二つの運用形態
X(旧Twitter)のアカウント運用には、大きく二つの形があります。転職、投資、美容、筋トレ、ガジェットといった特定の話題に絞って発信する特化型と、日常の話題や時事、複数の分野を横断して扱う雑多型です。
当社がSNSアカウント売買プラットフォームの運営を通じて把握している範囲では、アフィリエイト目的で取得を検討する買い手の多くが特化型を志向しています。ただし、雑多型が不利というわけではなく、事業者の状況によって適するものは変わります。
■特化型は商材との接続が明確になる
特化型の利点は、扱う商材とアカウントのテーマが一対一で対応する点にあります。投資について発信してきたアカウントで金融の案件を扱えば、投稿そのものが商品の紹介として機能します。読んだ人が求めている情報と、紹介する商品が同じ領域にあるためです。
X(旧Twitter)は、一つのアカウントが扱うテーマがはっきりしているほど、その内容に関心を持つ層に届きやすい構造を持っています。特化型が支持されるのはこの構造によるものです。
一方の制約は、扱える商材が限定されることです。筋トレに特化したアカウントで転職案件を紹介しても接続しません。複数の案件領域を扱いたい事業者は、領域の数だけアカウントを用意することになります。
■雑多型は自由度が高い代わりに設計を要する
雑多型は、扱える話題に制限がないため、取得後に方向を変えることができます。まだ扱う案件領域が固まっていない段階の買い手や、複数の分野を試しながら絞り込みたい場合には、この自由度が利点になります。
反面、テーマが定まっていないぶん、どの話題で誰に届けるのかを運用者側が設計しなければなりません。投稿の内容が毎回異なる状態では、商品の紹介を差し込んでも唐突な印象になりやすく、接続が作りにくくなります。雑多型を選ぶ場合は、結果的にどこかの時点でテーマを絞る作業が発生することが多くなります。
■運用負担の違い
特化型は、扱う話題が決まっているぶん、投稿の題材を考える負担が軽くなります。同じ領域の情報を追い続けていれば、投稿の素材は継続的に生まれます。制作の担い手を分担する場合も、何を書くべきかの基準が共有しやすくなります。
雑多型は、毎回どの話題を扱うかを決める工程が加わります。話題の幅が広いことは、裏を返せば選択の負担が常に発生するということです。運用に割ける時間が限られている場合、この差は実務上大きく効いてきます。
■取得後は自分の投稿で組み立てていく
どちらの形を選ぶ場合も、押さえておくべき前提があります。当社のプラットフォームでは、引き渡しの時点で既存の投稿はすべて削除された状態となります。運用主体が変わった後にアカウントの表示状態が不安定になることを避けるための措置です。
したがって、取得したアカウントは、そこから自分の投稿で作っていく器として受け取ることになります。特化型を取得したとしても、その方向の投稿を自分で積み重ねていく工程は残ります。特化か雑多かという選択は、取得後に自分がどの方向で投稿を作っていくのかという選択と、実質的に同じものです。
■事業者ごとの向き不向き
扱う案件の領域が既に決まっている事業者であれば、その領域に対応する特化型を選ぶのが最も接続が早くなります。複数の領域を扱っている場合は、領域ごとに特化型を用意し、制作の体制を確保したうえで並行運用するという形になります。
一方、これから取り組む領域を探している段階であれば、自由度のある形から始めて、反応を見ながら方向を定めるという進め方も成立します。いずれにせよ、どこかの段階でテーマを絞ることになるため、その時期を前倒しするか後ろにするかという違いとして捉えるのが実務的です。
■取引を安全に進めるための条件
本人確認の仕組みがあるか、代金を運営がいったん預かり引き渡し完了後に売り手へ送金するエスクロー方式が採用されているか、引き継ぎの手順が明文化されているか。この三点が、SNSアカウントの取引の安全性を測る基準になります。メールアドレスや電話番号の変更、二段階認証の解除と再設定といった作業は、手順が共有されていれば問題なく完了しますが、当事者同士の口頭のやり取りだけで進めると途中で止まりやすくなります。
■SNSアカウント売買・M&Aプラットフォーム「アカバイ」について
「アカバイ」は、X(旧Twitter)・Instagram・TikTok・YouTube・Threadsなど各種SNSアカウントの売買・M&Aを行うプラットフォームです。エスクロー方式による仲介決済、Googleアカウント認証または書類提出による本人確認、SMS認証を用いた不正登録対策を備え、個人・法人を問わず利用できます。手数料は売り手5パーセント、買い手は無料です。
サービスサイト: https://akabuy.co.jp/
■会社概要
会社名: 合同会社マイアジアエンターテインメント
所在地: 東京都
事業内容: SNSアカウント売買・M&Aプラットフォーム「アカバイ」の開発・運営、Webサービスの企画・運営
公式サイト: https://akabuy.co.jp/
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配信元企業:合同会社マイアジアエンターテイメント
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