
~「日本の防災テクノロジーを、世界へ」をテーマに、次世代を担う学生と対話~
SAKIGAKE JAPAN(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:近藤宗俊)は、2026年4月25日(土)に福岡市中央区のFukuoka Growth Next(FGN)(※)にて開催された学生向けインターンマッチングイベント「インターンアクションデー2026 “Spring”」に、代表の近藤が登壇したことをお知らせいたします。
■ イベント概要と登壇の背景
「インターンアクションデー」は、福岡を拠点とするベンチャーキャピタル2社(GxPartners、ベータ・ベンチャーキャピタル)とFGNが共同主催する、スタートアップと学生を繋ぐマッチングイベントです。インターンシップに関心のある大学生・大学院生と、成長中のスタートアップが直接対話できる場として毎年開催されており、今回も当社を含む10社以上の企業が参加しました。
■ 登壇内容:「日本の防災テクノロジーを、世界へ」
近藤は登壇において、当社の事業紹介ならびに国内外で進行中の取り組みについてプレゼンテーションを行いました。
【紹介した主なプロジェクト】
●サウジアラビアでの「リスク・事業継続マネジメント国際会議」への参加
https://sakigakejp.com/202510313980/
●東京都と進めているインドネシアでの脱炭素プロジェクト
https://sakigakejp.com/202509223764/
●パナソニックとの次世代避難所プロジェクト
https://sakigakejp.com/202601284358/
これらの多岐にわたる取り組みを紹介し、「日本の先進的な防災テクノロジーを世界へ」というビジョンのもと、気候変動や地政学リスクが高まる現代において、「レジリエンス(強靭性)」の社会実装がいかに重要であるかを力強く語りました。
その後のミートアップセッションでは、インターンに関心を持つ複数の大学生・大学院生と少人数での懇談を実施。「社会課題に向き合いたい」「スタートアップの現場で実践的な経験を積みたい」という学生たちの熱い思いと、当社のミッションが重なり合う、非常に活発な対話の時間となりました。
■ With AI の時代に、人が動かす仕事を。今後の採用展開について
AIの進化が著しい時代にあっても、当社は「AIを使うのも、最後に判断するのも、人である」と考えています。
SAKIGAKE JAPANは現在、事業領域の拡大に伴い組織体制の強化を進めています。AIツールの積極的な活用によってパフォーマンスを高めると同時に、人員の増強や、メンバー一人ひとりの成長を支える教育機会の提供にも注力しています。
気候変動、地政学リスク、感染症など、不確実性が増す世界の中で、「防災・レジリエンス」という分野はこれからますます重要性を増していきます。当社はその最前線に立ち、日本発のソリューションを世界に届けることに挑み続けます。
スタートアップでの実践的な経験に興味のある方、社会課題にビジネスで向き合いたい方など、これからの時代を一緒に切り開いてくれる仲間を引き続き募集しております。
(※)Fukuoka Growth Next(FGN)に関する記事:https://sakigakejp.com/202506303349/

配信元企業:株式会社SAKIGAKE JAPAN
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