
~中東・新興国開拓に向け、平時と防災時の双方で価値を発揮する製品の重要性を発信~
防災・GX分野のプロデュースを担う株式会社SAKIGAKE JAPAN(本社:[東京都中央区、代表取締役:近藤 宗俊)は、独立行政法人日本貿易振興機構(以下、JETRO)が発行するビジネス短信にて、海外の防災市場開拓に関する当社の知見が紹介されたことをお知らせいたします。
記事内では、「平時と防災時の双方で価値を発揮する防災製品」の重要性や、中東・新興国における防災市場の展望について、弊社代表・近藤のコメントおよび専門的な見解が取り上げられています。
■ JETROビジネス短信への掲載について
2026年2月に開催されたJETRO主催「防災分野海外市場開拓(新興国)ラウンドテーブル」における弊社の登壇内容が、この度JETROビジネス短信『平時でも使える防災製品に商機、ジェトロが企業交流イベント開催』として公開されました。
本記事では、日本企業が新興国を中心とした海外市場へ防災製品を展開する際のヒントとして、防災ビジネスのプロデュースを担う当社の知見が紹介されています。
■ JETROに紹介された「SAKIGAKE JAPANの視点・専門性」
当社が海外への防災市場開拓において重視し、本レポートで紹介された主な視点は以下の通りです。
1. 「平時と防災時の双方で価値を発揮する防災製品」の市場開拓
災害が日本ほど頻発しない海外市場においては、防災時のみに機能する専用製品は市場への浸透が難しい傾向にあります。そのため当社では、日常的な利便性を備えつつ、いざという時にも役立つ「平時と防災時の双方で価値を発揮する製品」の開発と提案が、海外進出の鍵を握ると提唱しています。
2. 中東・新興国における防災市場の巨大なポテンシャル
サウジアラビアをはじめとする中東地域や新興国では、現在急速な都市開発が進んでいます。これに伴い、安全な社会基盤を構築するための防災インフラや関連製品への関心が高まっており、日本の高度な防災技術が入り込む余地が非常に大きい市場として注目しています。
■ 今後の展望
SAKIGAKE JAPANは、今回のJETROビジネス短信への掲載を契機として、日本の優れた防災製品・技術を持つ企業と海外市場を繋ぐプロデュース事業をさらに強化いたします。
具体的には、当社の持つ知見を活かし、中東・新興国市場のニーズに適合する「平時から価値を持つ防災製品」に光を当て、日本企業に向けた具体的な海外展開・市場開拓の支援を推進してまいります。
「防災をコストからバリューへ」という理念のもと、国内外の企業や関連機関との連携を深め、日本のソリューションによるグローバルな社会課題の解決に貢献してまいります。
【関連リンク】
JETRO ビジネス短信(掲載記事):
『平時でも使える防災製品に商機、ジェトロが企業交流イベント開催』
https://www.jetro.go.jp/biznews/2026/03/ef7d971d8e14ecef.html
弊社コーポレートサイト 関連記事:
『JETRO主催「防災分野海外市場開拓(新興国)ラウンドテーブル」にてバイヤーとして登壇』
https://sakigakejp.com/202602254476/
【関連プレスリリース】自社の防災・レジリエンス強化の取り組み(2026年8月17日配信)
『SAKIGAKE JAPAN、JETRO主催「防災分野海外市場開拓(新興国)ラウンドテーブル」に登壇』
https://www.dreamnews.jp/press/0000358817
配信元企業:株式会社SAKIGAKE JAPAN
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