■ 「間づくり」という独自の価値と、新しいCI「フレーミングブロック」
当社は2019年4月、事業ドメインを「間(ま)づくり」へと再定義しました。「間」とは実体そのものではなく、人と人、人と物、人と働く空間など、二つ以上の要素から生まれる関係性です。この関係性を整え、より良い状態にすることで価値を生み出すことを「間づくり」と定義し、当社独自の価値として追求してきました。
そして当社は創立65周年を機に、8月18日よりCI(コーポレートアイデンティティ)を刷新しました。新しいシンボルマークである「フレーミングブロック」は、一つ一つが独立した意味をもつ要素が組み合わさることで、新しい価値や関係性を生み出していく構造を表現しています。これはまさに、当社が事業の中心に据える「間づくり」の考え方そのものです。
また当社はこの数年で、経営観、働き方、自社オフィスのあり方、ステークホルダーとの関係性など、「間づくり」の視点で様々な価値転換を重ねてきました。本書は、創立65周年とCI刷新という節目に、その変化を振り返ると共に、今後の展開と姿勢をお伝えする一冊となっています。
COMANY REPORT 2026(PDF)は、当社のウェブサイトからダウンロードにて閲覧・取得できます。当社の事業や考え方をより深く知っていただく機会となれば幸いです。
※「COMANY REPORT 2026」ダウンロードページ https://www.comany.co.jp/sdgs/report/

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