<取材のご案内> 7月2日(木)地元小学校のキャリア教育に協力 「働く人」にフォーカスした工場見学を初開催 児童が『世の中の仕事』や働く意味を学ぶ - DreamNews|RBB TODAY
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<取材のご案内> 7月2日(木)地元小学校のキャリア教育に協力 「働く人」にフォーカスした工場見学を初開催 児童が『世の中の仕事』や働く意味を学ぶ

新聞紙を主原料とするセルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」の製造・販売・施工を行う株式会社デコス(本社:山口県下関市、代表取締役:安成信次)は、7月2日(木)、地元の下関市立豊東小学校のキャリア教育に協力、小学生を対象にした会社・工場見学会を開催します。今回の見学会では、工場で働くさまざまな職種の社員との出会いを通じて、子どもたちが将来の仕事や働くことについて考えるきっかけを提供します。
当日のご取材を希望のメディア関係者さまはお気軽にお問合せください。

【イベント概要】
開催日時:7月2日(木)9:30~11:10

開催場所:デコス山口工場

当日参加者:下関市立豊東小学校の小学生(5年生) 33名

当日のプログラム:
家を心地よくするひみつ ~デコスに学ぶ「世の中の仕事」~
断熱材製造工程見学
働くってどんなこと? ~見学して気づいたことを話してみよう~

主催:下関市立豊東小学校

協力:株式会社デコス

※プログラムは予定となり、一部変更となる可能性があります。
※集合場所や当日の連絡先については、取材お申し込みの方に別途ご案内させていただきます。





「働く人」にフォーカスした工場見学、子どもたちが仕事について考えるきっかけに
当社では、これまで地元企業のものづくりやリサイクル、環境への取り組みなどさまざまなテーマで、地元小学生の総合学習に協力してきましたが、キャリア教育を目的とした工場見学は初となります。
今回の見学では、機械や製造の流れを見るだけではなく、「働く人」に注目し、学んでもらいます。会社で働く人が社内でどんな役割を果たし、誰のために、どんな仕事をしているのか?何を大切に考え、どんな時に仕事の喜びを感じられるのか?という視点で見学してもらうことが目的です。また、当社で働くさまざまな職種を紹介し、多くの人の協力によって商品やサービスが届けられていることを学びます。

デコス山口工場とは
デコス山口工場では、新聞紙を主原料とする綿状の木質繊維系断熱材(セルロースファイバー断熱材)の製造を行っています。熱(溶解・乾燥)、水(洗浄・冷却)なども一切を使用せず、電気エネルギーのみを用いて製造されるため、他の断熱材に比べ製造時のエネルギー消費量が圧倒的に低いのが特長です。製造時CO2排出量は国内最小、国内の建築用断熱材で唯一エコリーフを取得するなど、環境性能の高い断熱材です。
また、製造段階で排出される廃棄物は 100%リサイクル活用し、ゼロエミッションを達成。全国への配送にはCO2排出削減のためトラックではなく、JR貨物を利用するなど、製造時の環境への取り組みも評価され、山口県エコ・ファクトリーにも認定されています。

<会社概要>
企業名 :株式会社デコス
代表者 :代表取締役 安成信次
本社所在地 :山口県下関市菊川町田部155-7
設立 :1974年 8月 30日
資本金 :30,000,000 円
従業員数 :27名
事業内容 :断熱材製造販売・施工、FC事業
ホームページ :https://www.decos.co.jp/


配信元企業:株式会社デコス
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