
合同会社ファービヨンド(本社:東京都新宿区、代表社員:上野 淳)は、誰でもオリジナルの地図サービスを作成できるプラットフォーム「AnyWhereMap(エニウェアマップ)」のプレリリースを開始したことをお知らせいたします。
近年、地域情報や観光情報、防災情報、コミュニティ情報などを地図上で共有したいというニーズが高まっています。しかし、独自の地図サービスを開発・運営するためには多くの費用や専門知識が必要となり、個人や地域団体、中小企業にとって大きな負担となっていました。
AnyWhereMapは、そうした課題を解決するために開発された情報共有マップ作成プラットフォームです。専門的なプログラミング知識がなくても、誰でも簡単にオリジナルの地図サービスを構築・運営できます。
■ 誰でも情報共有マップを作成可能
AnyWhereMapでは、管理画面から情報を登録するだけで、独自の地図サービスを作成できます。
例えば、
・観光マップ
・防災マップ
・イベントマップ
・歴史マップ
・求人マップ
・トイレマップ
・温泉マップ
・環境マップ
など、さまざまなテーマの情報共有マップを構築できます。
自治体、観光協会、商工会、地域コミュニティ、NPO、企業など幅広い用途で活用可能です。
■ プログラミング不要で運営できる
AnyWhereMapは、システム開発の知識がなくても利用できます。
情報登録や更新は管理画面から簡単に行うことができ、ユーザー投稿機能にも対応しています。
地図サービスの立ち上げから公開・運営までをワンストップで行えることが特徴です。
■ ファービヨンドの地図サービス運営ノウハウを活用
ファービヨンドではこれまで、
・トイレ情報共有マップ
・喫煙所情報共有マップ
・温泉マップ
・歴史マップ
・釣りマップ
・求人マップ
など、多数の地図サービスを展開してきました。
AnyWhereMapは、これらのサービス運営で培ったノウハウをもとに開発されたプラットフォームです。
検索機能、カテゴリ管理、レビュー機能、ユーザー投稿機能など、情報共有サービスに必要な機能を備えています。
■ AI機能の搭載も予定
ファービヨンドでは、AIを活用した機能拡張も進めています。
今後は、
・AIによる情報分類
・AIによる投稿支援
・AI検索機能
・AIレコメンド機能
・翻訳支援機能
などの追加を予定しています。
また、同社が推進するAIバイブコーディングを活用し、継続的な機能改善を行ってまいります。
■ 今後の展望
現在はプレリリース版として公開しており、利用者からのフィードバックをもとに機能改善を進めています。
今後は対応言語の拡充やAI機能の強化を進め、世界中の地域やコミュニティが独自の情報共有サービスを構築できる環境を目指します。
ファービヨンドでは、「地図とテクノロジーで、世界をもっと便利に、もっと楽しく」をテーマに、誰もが情報を共有できる社会インフラの構築に取り組んでまいります。
【AnyWhereMap(プレリリース版)】
https://snsmapapp.work/
【会社概要】
合同会社ファービヨンド
代表社員:上野 淳
所在地:東京都新宿区新宿5-4-1
事業内容:地図サービス運営、AIシステム開発、Webサービス開発
https://far-beyond.biz/
配信元企業:合同会社ファービヨンド
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