SQOOL、ゲーム事業者向けに勉強会を実施、「ゲームのビジネスを加速させよう!ゲームパブリッシャーって何やってるの?」 - DreamNews|RBB TODAY

SQOOL、ゲーム事業者向けに勉強会を実施、「ゲームのビジネスを加速させよう!ゲームパブリッシャーって何やってるの?」

ゲーム情報ウェブメディア「SQOOL.NETゲーム研究室(https://sqool.net/)」を運営する株式会社SQOOL(本社:千葉県千葉市 代表取締役:加藤賢治)は、本日2019年6月13日、主にゲーム事業者を対象とした勉強会、「ゲームのビジネスを加速させよう!ゲームパブリッシャーって何やってるの?」を開催いたします。

ゲームを他の国や地域、または違うプラットフォームに展開したい、というときに有効な選択肢として考えられるのが「ゲームパブリッシャーと組む」という手段ですが、日本ではゲームのリリースやPRは、ゲームを開発した事業者自らが行うことが多く、ゲームパブリッシャーの役割は十分に認知されていません。

この勉強会では、中国のゲームパブリッシャー「JoyPac」の日本担当と、日本のゲームパブリッシャー「賈船(COSEN)」の代表者が、それぞれの立場からゲームパブリッシャーの事業について解説します。


■開催日時
2019年6月13日 19時~21時


■会場
株式会社SHIFT 11階セミナールーム(東京都港区麻布台2丁目4-5 メソニック39MTビル 11階)


■タイムスケジュール(予定)
19:00~19:10 開場提供SHIFT社より挨拶
19:10~19:25 ゲームパブリッシャーとは?概要解説(SQOOL 加藤)
19:30~20:10 ゲームパブリッシャーの業務紹介その1(賈船 西貝氏)
20:20~21:00 ゲームパブリッシャーの業務紹介その2(JoyPac リュウ氏)
21:00~22:00 交流会


■勉強会詳細&申し込みページ
https://peatix.com/event/709312/


■登壇者(敬称略)
・西貝翼



株式会社賈船 代表取締役

家庭用ゲーム機を中心に様々なプラットフォームのコンテンツをプ ロデュースしている。
株式会社アイイーインスティテュート取締役プロデューサーとして 、企画、開発、販売まで横断的に担当。ニンテンドーDS「200 万人の漢検」、「TOEIC(R) TEST DSトレーニング」やニンテンドー3DS、TVアニメ「ポヨポヨ 観察日記」等をプロデュース。その後、2014年1月に株式会社 賈船を設立、代表取締役に就任。今までのファミリー層を意識した 作品から一転、Nintendo Switch「僕の彼女は人魚姫」「Panty Party」などコアユーザー向け作品を中心にし、活動している 。


・劉幸(リュウ コウ)



JoyPac日本担当

中国モバイルゲームパブリッシングのスペシャリスト。
中国ゲーム業界で3年間業務を経験した後、2018年5月にJoyPacに入社。日本のカジュアルゲームの中国進出をサポートを担当。
2018年9月から現在までで、中国のiOS/Android/Html5市場で日本のカジュアルゲームを15以上のタイトルをリリース。中国のiOS市場で累計インストール数2000万越え、また単一タイトルでは、中国iOS市場で1日21万インストール越えを達成。


・加藤賢治



株式会社SQOOL 代表取締役

2013年株式会社SQOOLを創業、ゲーム情報メディア「SQOOL.NET」の運営を開始。それ以降、日本、中国、台湾、フィンランド、オランダ、ベトナムなどの国でゲームイベント等の取材を実施。
現在はJoyPacと提携して,
日本のモバイルゲーム開発者に対する中国市場展開のサポートなどを実施している。


■主催・登壇・協力
主催:
SQOOL(https://sqool.co.jp/

登壇:
JoyPac(https://joypacgames.com/
賈船(COSEN)(http://cosen-net.com/

協力:
Shift(会場提供)(https://www.shiftinc.jp/
Unity Technologies Japan(運営協力) (https://unity.com/ja


配信元企業:株式会社SQOOL
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