歌手チェ・イェナが、大塚愛の名曲『さくらんぼ』を韓国語でリメイクする。
日本の大ヒット曲をどのように再解釈するのか、注目が集まっている。
チェ・イェナは、大塚愛が2003年に発表した『さくらんぼ』をリメイクし、11月17日に公開する。軽快なメロディーと弾けるような雰囲気で長年愛されてきた名曲に、チェ・イェナならではの音楽的な感性を加える予定だ。
今回のリメイクは、公開前からコンセプトティザーを通じて期待を高めている。10月14日から公式SNSで公開されたイメージには、チェリーでいっぱいになったグラスや、懐かしい日本アニメ、魔法少女を連想させる携帯電話などが登場した。『SAKURANBO』という文字と発売日もあわせて公開され、ファンの好奇心を刺激した。
10月21日に公開された3枚目のティザーイメージでは、チェ・イェナの参加が初めて明らかになった。カプセルトイマシンをはじめ、星やチェリー、リボン、月、ハートなど、さまざまなモチーフが組み合わさり、愛らしい雰囲気を演出した。

24日に公開されたムービングティザーでは、カプセルトイマシンのカプセルからチェ・イェナのキャラクターが登場し、リメイクのコンセプトへの関心をさらに高めた。
チェ・イェナによる『さくらんぼ』リメイクのニュースは、番組でも一足早く伝えられていた。
チェ・イェナは10月19日、YouTubeチャンネル「乾杯する兄シン・ドンヨプ」(原題)に、タレントのカンナム、歌手ロイ・キムとともに出演し、同曲のリメイクに参加することを明かした。当時、カンナムはチェ・イェナについて「韓国で一番この曲に合う人」と語り、原曲とチェ・イェナの相性の良さに期待を示した。
チェ・イェナは、明るく個性的な音楽と弾けるようなパフォーマンスで、自身ならではのカラーを築いてきたアーティストだ。ソロ活動を通じてさまざまなコンセプトに挑戦し、愛らしい魅力から独特な個性まで幅広く披露してきた。

今回は、長年愛されてきた日本のヒット曲をどのようなスタイルで再解釈するのか、注目が集まっている。
なお、チェ・イェナが再解釈した『さくらんぼ』は、11月17日18時に各種音源サイトを通じてリリースされる。
◇チェ・イェナ プロフィール
1999年9月29日、韓国ソウル生まれ。チェ・イェナは本名。2018年に韓国Mnetによるオーディション番組『PRODUCE 48』で最終順位4位を獲得し、IZ*ONEのメンバーとしてデビュー。高音域のハスキーボイスから生まれる歌声は透明感にあふれており、ファンに愛されてきた。天真爛漫な性格で、日本のバラエティ番組などでも愛嬌たっぷりの表情や振る舞いで人気を博す。2022年1月にソロ歌手としてデビュー。俳優チェ・ソンミンを実兄に持つ。
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