かつて“非婚主義”を公言していたダンサーのミナ・ミョンが、結婚を経て母親になる。
10月25日、ミナ・ミョンは自身のインスタグラムを通じて第1子妊娠を発表した。
ミナ・ミョンは「結婚したときより、なんだかもっと気恥ずかしい気がするけど、私、母親になりました。今日でちょうど妊娠13週目ですが、安定期に入ってからも勇気が出ず、ようやく投稿します」と綴った。

続けて「今年は、こんなことがあっていいのかと思うほど大変なことが多かったけど、赤ちゃんだけは今のところ心配なく、とても元気に育っている。福を運んでくれる子」とし、「来年は“赤い羊”の年(丁未)だそうですが、私とは干支が一回り違う」と、お腹の赤ちゃんへの愛情を示した。
また、「まだ母親、父親になるということがどういうものなのかよく分からないけど、とても大切な存在だということは分かる。私たち夫婦の新しい生活に期待しながら、日々を新鮮に過ごしている」と明かし、「私はまだ新米妊婦だけど、この世のすべてのお母さんたちを尊敬します」と伝えた。
最後に、「元気に無事生まれてくるよう祈ってください」と付け加えた。
ミナ・ミョンは、2023年に放送されたMnetのダンスサバイバル番組『STREET WOMAN FIGHTER』シーズン2でダンスクルー「DEEP N DAP」のリーダーとして活躍し、人気を集めた。当時、非婚主義だったことを明かし、話題になったこともある。

その後、2023年12月に放送されたSBSのバラエティ番組『強心臓VS』(原題)にゲスト出演した際、当時4年以上交際中の恋人がいることを初告白。「非婚主義だったが、良い人と出会って最近考えが変わった」と、恋人と結婚する考えも間接的に明らかにしていた。
そして昨年6月、一般男性と6年間の交際を経て結婚。今回、第1子妊娠を発表し、母親になるための新たな一歩を踏み出した。
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