女優チョ・ユニが、俳優イ・ドンゴンと離婚したときに感じた怖さを打ち明けた。
最近、ファン・ジョンウムのYouTubeチャンネルに、チョ・ユニと女優シム・イヨンが登場した。
話しているなかで、ファン・ジョンウムはチョ・ユニの離婚に言及した。彼女は、「以前、ユニさんの離婚報道があったとき、本当にショックだった」と語った。チョ・ユニもやはり、「私自身もショックだった」と答えた。
ファン・ジョンウムは当時、チョ・ユニの選択がどれほど難しかっただろうかと慮った。彼女は、「離婚は誰もができることではない。それも女優が離婚するというのは大変なこと」として、「すべて甘んじて受け入れなければならない、本当に恐ろしいことだ」と語った。
特に、「収入源がすぐに途絶えるかもしれないという怖さもある」と、離婚が女優業と生計に及ぼしかねない現実的なリスクに言及した。
これに対し、チョ・ユニは「そう、怖いよ」と共感した。

1枚目:ファン・ジョンウム、3枚目:チョ・ユニ
続けて、「私自身も自分がこれほど勇敢だとは思わなかった」と打ち明けた。ファン・ジョンウムは、「強いというより、勇敢なのだ」とチョ・ユニの決断を称えた。娘ロアちゃんを育てる姿を見ていても、かっこいいと思ったと付け加えた。
これに先立ち、チョ・ユニはテレビ出演に対するプレッシャーも打ち明けた。自然な姿を人々に見せることが、今も心配だと語った。大勢の人の前に立つことも容易ではなかったと告白した。
娘への気持ちもあらわにした。彼女は、「ロアが望む母親になりたい」として、「おそらく怒らない母親を望んでいるだろうが、100回優しく言っても、聞かないときがある」と現実的な育児の悩みを伝えた。
なお、チョ・ユニは2017年に2歳年上のイ・ドンゴンと結婚し、同年娘が誕生。しかし、2020年に離婚した。その後、娘を育てながら、活動を続けている。
◇チョ・ユニ プロフィール
1982年10月13日生まれ。高校時代に街中でスカウトされ、1998年にファッション誌のモデルに。1999年に歌手イ・スヨンのミュージックビデオに出演し、2002年にシットコム『オレンジ』を通じて本格的に芸能活動をスタートせた。以降、女優としてドラマ『棚ぼたのあなた』『王の顔』『愛はビューティフル、人生はワンダフル』、映画『共謀者』『LUCK-KEY/ラッキー』などに出演した。『月桂樹洋服店の紳士たち』で共演した俳優イ・ドンゴンと2017年5月に婚姻届を提出し、同年12月には娘を出産。しかし2020年5月に離婚した。
◇ファン・ジョンウム プロフィール
1984年12月25日生まれ。2001年にK-POPガールズグループ「Sugar(シュガー)」でデビュー。2004年に脱退し、翌年にドラマ『ルル姫』で演技を開始。『明日に向かってハイキック』(09)で大きな注目を集め、『ジャイアント』(10)、『私の心が聞こえる?』(11)、『ゴールデンタイム』(12)、『キルミー・ヒールミー』『彼女はキレイだった』(15)など多くの作品で演技力と人気を証明。2020年には『サンガプ屋台』『あいつがそいつだ』で主演を務めた。



