ジーライオングループが運営する京都市の「京都三条 箔」は15日、神戸牛と近江牛を使った年末年始限定のすき焼き会席3種の予約受付を開始した。12月31日まで休まず営業し、2027年1月1日から3日まではランチとディナーを提供する。
「神戸牛すき焼き会席」と、神戸牛と近江牛を一度に味わえる「神戸牛+近江牛すき焼き会席」は、いずれも3万6500円。近江牛のシャトーブリアンと神戸牛のサーロインを組み合わせた会席は4万2500円となる。価格は消費税とサービス料を含む。

個室を希望する場合は、1人につき室料2200円が別途必要だ。また、1月1日から3日のランチでは和牛すき焼きと近江牛すき焼きを提供する。1月4日から6日までは休業し、7日から通常営業に戻る。

店舗は三条大橋近くの鴨川沿いにあり、幕末期に料亭「四国屋丹虎」として使われた建物を利用する。土佐勤王党の武市半平太が過ごしたとされる「半平の間」や当時の土壁を残し、2階の広間からは鴨川や三条大橋を望める。







