ガールズグループLE SSERAFIMの宮脇咲良が、“努力の賜物”を自慢した。
去る10月13日、宮脇咲良は自身のインスタグラムを更新。
キャプションには、「アメリカツアー中、頑張って運動した甲斐があった」という文章などを綴り、複数枚の写真を投稿した。
公開された写真は、アメリカ・ニューヨークに滞在したときの姿を捉えたものである。LE SSERAFIMは、10月8日にニューヨーク近郊のプルデンシャル・センターで、アメリカツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN UNITED STATES」を成功裏に締めくくった。

写真のなかの宮脇咲良は、黄色のインナーにナイロンのウィンドブレーカーを重ね、ナイロンのボトムスを合わせ、スポーティーなルックを身に纏った。鍛え続けた日々の賜物ともいえる見事に割れた腹筋を堂々と見せた。
投稿を目にしたファンからは、「咲良が腹筋を公開したのに、どうして誰も起こしてくれなかったの?」「理想」「やばすぎ、手加減して」といった反応が寄せられていた。
なお、宮脇咲良が所属するLE SSERAFIMは来る10月16日のイギリス・ロンドン公演を皮切りに、ヨーロッパツアーを開催する予定だ。
◇宮脇咲良 プロフィール
1998年3月19日生まれ。鹿児島県出身。HYBE初のガールズグループLE SSERAFIM(ル セラフィム)のメンバー。2011年にHKT48の1期生オーディションに合格、2014年にAKB48との兼任が発表され、数々のヒット曲を生んだ。その後、2018年8月に放送された韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 48』を通じてIZ*ONE(アイズワン)のメンバーとしてデビューし、2021年4月まで活動。2022年3月にHYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結し、同年5月にLE SSERAFIMのメンバーとしてデビューした。テレビ番組などを通じてたびたびプロ意識の高さを見せ、気配り上手であることも相まってファンの間では“宮脇プロ”と呼ばれるほど。



