歌手のノ・サヨンが、マンジャロを使用したものの効果がなかったと告白した。
結局、使用を中止したという。
10月8日、ノ・サヨンのYouTubeチャンネルで、「38歳で妊娠したノ・サヨンと、妊娠を準備中の薬剤師クルムによる特別講義」と題した動画が公開された。
この日、ノ・サヨンは薬剤師のクルムと妊娠について話す中で、「最近はマンジャロやウゴービなどに関心が集まっている」と話した。
クルムは「実は夫と相談しているところ。結婚してからかなり太ってしまった。体重が57kgだと言うと、みんな驚く。最近はマンジャロを使う人がとても多い」と語った。
これに対し、ノ・サヨンは「ここで秘密を一つ話すけれど、マンジャロを2回試したことがある。でも、効果はなかった」と告白。「使ったことがあるようには見えないでしょう? パンも普通に食べられるし、食欲が落ちることもまったくなかった。何も変わらなかった」と自身の経験を明かした。

さらに、「低用量では何ともなかった。先生からも『それは不思議ですね。用量を上げてみてはどうですか』と言われ、2段階目の用量を購入した。すると、その日は少し胃がムカムカした。妊娠中に感じるような、あの感覚だった。『ああ、胃の調子がおかしい。早く何か食べよう』と思った。私はとにかく、体調が悪いときは何か食べないといけない」と振り返った。
その後、「1カ月ほど使用を休んでから、さらに2回使ってみた。でも、まったく効果はなかった。むしろ今は気持ちがとても楽。だからマンジャロは私には合わない」と語った。



