沖縄ハーバービューホテルは9日、沖縄の洋菓子チェーン「ジミー」と初めて共同開発したクリスマスケーキ「ランコントル・オ・ショコラ(ショコラとの出会い)」の予約受付を開始した。受付期間は12月20日までで、ホテル販売分は200台限定となる。
同商品は、エクアドル産カカオ70%のチョコレートを使ったチョコムースに、アーモンドスポンジやキャラメルムースを重ねた7層仕立て。側面にはチョコクランチを配し、上面には両社のロゴプレートを飾った。サイズは約13×12cmで6~8人向け、価格は税込5500円。ジミー販売分100台を含め、合計300台を用意する。

ホテルでの引き渡しは12月23日から25日までの各日12時~20時で、1階「LOUNGE&BAR」または特設コーナーで行う。ホテル販売分の購入特典として、ケーキ1台につき同店で使えるコーヒーペアチケットとコラボ限定ステッカーを各1枚付ける。限定数に達し次第、受付を終了する。
また、ホテルオリジナルの「シュトーレン」も同日から予約を受け付けている。ラム酒に漬けたドライフルーツにバターとアーモンドパウダーを合わせた焼き菓子で、価格は税込3000円、サイズは約17cm。引き渡しは12月1日から25日までで、受取日の7日前までの完全予約制となる。

ジミーは1956年に「ジミーグロサリー」として創業し、2026年に70周年を迎えた。今回のケーキは、家庭向けの洋菓子を展開してきた同社のテイストと、ホテルの特別感を組み合わせた商品として企画された。








