モデルの森泉が、7日放送の『上田と女が吠える夜』に出演し、自宅に約20台ものカメラを設置しているの理由を明かした。
番組内で森は、10代の頃に友人と一緒に暮らしていたある日、ベランダのカギを割られて空き巣に入られてしまった過去を告白。幸いにも何も盗まれなかったというが、その理由について「1mくらいのイグアナを飼っていて、リビングにいたからビビッて帰ったんだと思う」と、まさかの“ペットの存在”が危機を救ったのではないかとユーモラスに振り返った。
この空き巣経験をきっかけに、現在は自宅のすべての動物エリアにペットカメラを設置しており、その数は約20台にのぼることを明かした。番組内では、そのペットカメラを通じてルリコンゴウインコやナマケモノ、犬たちが森の自宅で過ごす様子が映し出された。森はこの監視的な環境を踏まえ、「変な人がいたらすぐわかる!」と、動物たちを見守りつつ強力な防犯対策としても活用していることを明かし、スタジオを驚かせた。






