弁護士兼タレントのソ・ドンジュが、体外受精の過程を明かした。
ソ・ドンジュは最近、自身のSNSやユーチューブチャンネルを通じて、不妊治療を続けている近況を公開した。
彼女は「私は体外受精を3年続けている」とし、「極度の卵巣機能不全で、毎月できる卵胞は1個か2個程度」と明かした。

採卵の過程もまた簡単ではないという。ソ・ドンジュは「採卵しても卵子が1個しか取れないこともあるし、まったく採れないこともある」と説明し、「そうなると、また次の月を狙うしかない」と話した。
続けて、「メディアでは一度で成功する人も多いが、私の現実はそうではない」とし、「それでも毎月、できる時に採卵してみるしかない」と語った。
今回の挑戦でも、望んでいた結果を得ることはできなかった。彼女は「残念ながら、今月も空胞だった」と明かしながらも、落ち込んだままではいないという気持ちを伝えた。
ソ・ドンジュは「気を取り直して外に出ると、日差しがどれほど美しかったことか」とし、「悲しみに飲み込まれるよりも、すでに与えられている幸せを数えながら、感謝する気持ちで今日を乗り越えてみようと思う」と語った。
さらに、「うまくいっても感謝、うまくいかなくても感謝」とし、来月は一度休み、その後改めて挑戦する予定だと明かした。
また、不妊治療を続けている人たちに向けて応援の言葉も残した。
ソ・ドンジュは「不妊治療を乗り越えようとしているすべての人を応援する」とし、「良い結果があるはず。そして、もしうまくいかなかったとしても、私たちはみんな大丈夫だ」と伝えた。
そして「後悔なく努力したという事実だけで自分自身を褒めてあげる必要があるのではないでしょうか」と、自身の経験をもとに励ましの言葉を送った。
なお、ソ・ドンジュは昨年、4歳年下の一般男性と再婚した。体外受精を続けるなか、今年4月には稽留流産を経験したことを自ら明かし、注目を集めた。
◇ソ・ドンジュ プロフィール
1983年3月28日生まれ。本名同じ。米サンフランシスコ大学のロースクールを卒業後、全米で最難関とされるカリフォルニア州の司法試験に合格し、韓国で「美人すぎる国際弁護士」として一躍有名人に。2020年に生活拠点をアメリカから韓国に移し、2022年にOnestaカンパニーとの専属契約を正式に発表。本格的なタレント活動を知らせた。父は韓国の大御所芸能人ソ・セウォンさん(2023年没)、母はCMモデルでタレントのソ・ジョンヒ。2010年に結婚したが、4年後に離婚。2025年6月、4歳年下の一般男性と再婚した。



