「自由に生きればいいじゃん!」
芸能界で再び“ブラレス”ファッションが話題となっている。
歌手のチャン・ジェインは9月23日、自身のYouTubeチャンネルで「チャン・ジェインが弘大で公演のチラシを配ったら何人来る?」と題した動画を公開。動画内で、ブラレスファッションについて言及している。
自身の情報が掲載されている韓国のウィキサイトを見た彼女は、「ブラレスファッションを好んで着る」と記載されていることを知り、「女性が自由に生きちゃダメ?自由に生きればいいじゃん!何が悪いの!」と怒りをあらわにした。

チャン・ジェインは最近、大胆なコンセプトの写真を公開し、話題を集めた。新アルバムの制作を知らせる際には、何も身に着けず、白いファーコートだけを羽織った姿を公開。また、新譜のジャケットでは、薄手のパジャマのようなキャミソールとショートパンツを着用している。
チャン・ジェインが自身のファッションについて率直な考えを明かしたことで、これまで同様の問題について自らの考えを示してきた芸能人たちにも改めて注目が集まっている。
代表的な例が、MAMAMOOのファサだ。彼女は2019年にブラレスファッションで空港に登場し、リアルタイム検索ワードに入るなど大きな注目を集めた。香港でのコンサートを終えて帰国した際、白いノースリーブ姿で登場。この時も下着を着用していなかった。その後、この日が「世界ブラレスデー」だったことが伝えられ、さらに大きな話題となった。

キム・ナヨンもブラレスファッションについて、自身の考えを明かしている。自身のYouTubeチャンネルで、シリコン製ニップルパッチの使い方を紹介するとともに、「以前はニップルパッチを使ってブラレットも着けていたけど、そこまでする必要があるのかな?と思うようになった。今はニップルパッチだけだけど、すごく楽」と語り、ブラレスの快適さを強調した。
また、2NE1のパク・サンダラは、出演したラジオ番組で、「パリでは誰も着けていなかった。私は10着くらい持って行ったけど、一度も着ける機会がなかった。スタイリストに『私も大胆にいってみようかな?』と言ったら、『ダメ。韓国でのことを考えて』と止められたので、ニップルパッチを使うことにした。でも、(着けていない姿が)すごくカッコよかった。自信に満ちて見えた」と明かした。
このほかにも、AFTERSCHOOL出身の女優ナナ、AOA出身の歌手シン・ジミン、モデルのチャン・ユンジュらが堂々とブラレスファッションを披露し、話題となった。さらにさかのぼると、故ソルリさんも「私にとってアクセサリー。似合えば着けるし、似合わなければ着けないもの」と自身の考えを明かしていたことも話題になった。
(記事提供=OSEN)



