住友生命は25日より、バナナマンの設楽統と元乃木坂46の生田絵梨花が出演する新TVCM2作品を全国でオンエア開始した。


今回放映されるのは、楽しみながら身体を動かす姿を描いた「踊っているだけの生田」篇と、同日発売の新たな医療保障「救Q隊Cube」を紹介する「救Q隊Cube」篇の2作品である。音楽にはフレデリックの楽曲「オドループ」を起用し、軽快なリズムとダンスを通じて住友生命「Vitality」と「救Q隊Cube」の特長を親しみやすく表現している。
設楽と生田の関係性は、生田が乃木坂46としてデビューした14歳頃からの付き合いであり、設楽はグループの「公式お兄ちゃん」として知られている。そんな2人のCMとしての共演は今回が初めてとなる。
撮影後のインタビューでは、久々の共演について生田が「楽しみすぎて昨日全然寝れなかったんですよ」と明かすと、設楽も「俺も」と返答。生田が「え、嘘だぁ!絶対嘘だ」と笑うなど、自然な掛け合いが繰り広げられていた。
長年の付き合いである生田の印象について「昔からこう、パーフェクトというかね、完璧」と設楽が振り返ると、生田は「中学生の頃から知ってくださっている」と回想。「親戚のおじさんに会うみたいなもんだ」とユーモアを交えつつも、すかさず「おじさんじゃなくてお兄ちゃん、永遠にお兄ちゃん!」と笑顔で訂正した。






撮影ではヨガやウエイトトレーニングなど身体を使うシーンも多く、設楽は「結構意外とね、体を使うとこがあって結構しんどかったよね」と振り返った。生田も「ヨガのポーズとかすごい大変でしたよね」と語り、設楽のポーズを「めっちゃ綺麗なポーズでした」と絶賛していた。
健康習慣についても、生田は「最近麹作りにハマってて」と自身の食生活への関心を語り、設楽は生放送前のストレッチやスクワット、「風呂上がりに30回ジャンプする」というそれぞれの習慣について紹介した。
「ウェルビーイング」については、生田が「新しく挑戦できることがウェルビーイングかもしれない」と語り、ギターやドラムなど新たな挑戦への意欲を示した。設楽は「心身ともに健康で充実して、周りもいい気を巡らせてる人みたいな感じ」と表現し、「基本、人生楽しく」とコメントしている。


また、生田は新CMについて「CMを見た方が、ちょっと楽しく体を動かしてみたいとか、健康について考えてみたいなって思う一つのきっかけになったらいいな」とメッセージを送った。













