BIGBANG20周年に本音 “脱退”のT.O.P、「もう一緒には活動できない」…それでもメンバーを応援 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

BIGBANG20周年に本音 “脱退”のT.O.P、「もう一緒には活動できない」…それでもメンバーを応援

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
BIGBANG20周年に本音 “脱退”のT.O.P、「もう一緒には活動できない」…それでもメンバーを応援
  • BIGBANG20周年に本音 “脱退”のT.O.P、「もう一緒には活動できない」…それでもメンバーを応援

T.O.Pが、デビュー20周年を迎えたBIGBANGへの率直な思いを明かした。

「もう一緒には活動できない」としながらも、メンバーへの変わらぬ応援を口にした。

【写真】T.O.P、日本で“無料ファンミ”開催!

最近、オンライン上では、日本のCSテレ朝チャンネル1が公開したT.O.Pのインタビュー映像が広まっている。

T.O.Pは今年7月、日本でファンミーティング「REUNIONE」を開催し、久しぶりに日本のファンと交流していた。

その舞台裏を収めた映像の中で、「8月から9年ぶりにBIGBANGのワールドツアーが始まるが、その知らせを聞いたとき、どんな気持ちだったか」との質問が出た。

これにT.O.Pは、「これからはソロアーティストとして活動を続けていく。実際、僕はもうグループの一員として活動することはできないが、メンバーたちの活動や音楽をいつも支持し、応援する気持ちしかない」と率直な思いを明かした。

また、長い空白期間のなかで、最も支えになったものは何だったのかと聞かれると、T.O.Pは「自分の人生でも経験したことのなかった、暗い時期だった。その影が僕を成長させてくれた」と振り返った。

T.O.P
(写真提供=OSEN)T.O.P

続けて、「その時間のなかで音楽を作りながら、自分が生きているということを改めて感じた。音楽を作ること以外は何もしていなかったと言っていいほど、新しい音楽をずっと作り続けていた。そのたびに息をしているような感覚がして、もう一度立ち上がることができた」と語った。

T.O.Pは2006年、BIGBANGのメンバーとしてデビューし、活動を続けてきた。しかし2017年、大麻などを計4回使用した疑いで在宅起訴され、衝撃を与えた。T.O.Pは初公判ですべての公訴事実を認め、懲役10カ月、執行猶予2年、追徴金1万2000ウォンの判決を受けた。

当時、警察庁の義務警察として服務していたT.O.Pは、再服務審査で不適合判定を受け、職位を解除された。その後、2018年に龍山(ヨンサン)区庁の社会服務要員として再配置され、翌年7月に召集解除となった。

その後、「復帰するつもりはない」と引退を示唆したこともあったが、BIGBANGとしての活動を続け、2022年に所属事務所との専属契約満了を機にグループを離れ、本格的なソロ活動に乗り出した。

以後、SNSを通じて「BIGBANGを脱退した」と明確に立場を示したT.O.Pは、2024年にNetflix『イカゲーム』シーズン2でラッパーのサノス役を演じ、約7年ぶりに俳優として復帰した。

歌手としても長い空白期間を過ごしてきたT.O.Pは、今年4月に初のソロフルアルバム『ANOTHER DIMENSION』をリリースし、本格的に活動を再開した。今年7月には日本ファンミーティングを開催。現在は香港、台湾、インドネシア、タイ、日本などで「T.O.P PRE-STUDIO 2026」を開催し、世界各地のファンと交流を続けている。

“古巣”BIGBANGは20周年

一方、T.O.PとV.Iの脱退により3人体制となったBIGBANGは、デビュー20周年を迎え、記念活動とツアーをスタートさせた。

デビュー記念日の8月19日には先行シングル『BiiiG』をリリース。8月21~23日に高陽総合運動場で行われた公演を皮切りに、アメリカ、フランス、イギリス、台湾、シンガポール、ベトナム、オーストラリア、タイ、香港、日本、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどを巡るワールドツアー「XX : COSMOS」を続けている。

BIGBANG
(写真提供=YGエンターテインメント)BIGBANG

そんななか、グループを離れたT.O.Pが、20周年記念活動の真っ只中にいるメンバーたちへ応援の気持ちを伝えた。

T.O.Pは昨年1月、『イカゲーム』シーズン2公開後に行われたインタビューでも、BIGBANGメンバーへの申し訳ない気持ちを明かしていた。

当時、「僕という人間は、BIGBANGというグループと以前の事務所(YG)に、自分が犯した過ちによってあまりにも大きな被害を与えた人間だ。だから数年前から事務所やメンバーたちに『これ以上迷惑をかけることはできないので、グループを離れたい』と話していた」と語った。

また、「再結成を望むファンの投稿を見たり、メンバーたちの写真を見ると罪悪感を感じた。自分にとっては、別れた家族の写真を見るような感覚だった。SNSでそうしたものを見ると、その痛みは当事者でなければ言葉では説明できない」と打ち明けた。

さらに、メンバーたちと連絡を取っているのかという質問には、「正直に言うと、今は連絡を取っていない」と回答。「正確にいつからなのかは分からないが、少しずつ心が落ち着いてきた一方で、今も自分のなかに申し訳ない気持ちがとても大きい」とし、自分からなかなか連絡できない状況を明かしていた。

そんななか今回のインタビューでも、T.O.Pは「もうグループの一員として一緒に活動することはできない」と明確にしつつ、「メンバーたちの活動や音楽を支持し、応援している」と変わらぬ思いを伝えた。

(記事提供=OSEN)

◇T.O.P プロフィール

1987年11月4日生まれ、本名チェ・スンヒョン。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビューした。最年長メンバーであり、グループ内ではリードラッパーを務めた。2017年に義務警察として兵役をスタートさせたが、服務中に過去の大麻使用事実が明らかになり、社会服務要員に転換。2019年7月の除隊当時は秘密裏にファンミーティングを開催し、その場に駆け付けたファン一人ひとりと握手を交わすなど、ファンに対する並みならぬ愛情を見せた。2022年2月、YGエンターテインメントとの専属契約を解除。2023年5月31日、自身のインスタグラムを通じてBIGBANGを脱退したことを明言した。

【写真】T.O.P、BIGBANGメンバーと連絡は「していない」…脱退の理由とは

【画像】T.O.P、韓国地上波でまさかの“顔面モザイク”…なぜ?

BIGBANGは20周年で再び絶頂、脱退のV.Iはまた“警察沙汰”…かつての5人、あまりにも違う現在地

《スポーツソウル日本版》

Amazon売れ筋ランキング

関連ニュース

page top