Stray Kidsのフィリックスが、誕生日に温かな善行を実践した。
その寄付額は、総額3億ウォン(約3400万円)にのぼる。
所属事務所JYPエンターテインメントは9月15日、「フィリックスがこの日、誕生日を迎え、サムスンソウル病院とソウル大学病院小児病院にそれぞれ1億ウォン(約1100万円)ずつ、社団法人Books Internationalとユニセフ韓国委員会にそれぞれ5000万ウォン(約570万円)ずつ、総額3億ウォンを寄付した」と明らかにした。
続けて、「フィリックスの寄付金は、小児・青少年がん患者の治療費や、支援を必要とする子どもたちのために使用される。また、絵本を活用した文化教育および認識改善プログラムの一環として、母国語による絵本の創作・制作、さらにネパールで発生した大洪水の緊急支援にも活用される予定だ」と伝えた。

フィリックスはこれまでにも、寄付を通じて継続的に善行を実践してきた。
ユニセフによるラオスの子どもたちへの栄養・飲料水・衛生支援や、韓国内の子どもたちへの朝食支援、小児・青少年患者の治療費支援、香港の火災被害復旧など、さまざまな分野に寄付金を届けてきた。
また、フィリックスだけでなく、前日の9月14日にはStray Kidsのメンバー、ハンも誕生日を迎え、社会福祉法人Angels' Havenに総額1億ウォンを寄付。虐待被害を受けた子どもや児童養護施設の子どもたちへの支援に乗り出した。
フィリックスは「多くの子どもたちの一日が、心配ではなく明るい希望で満たされてほしい。子どもたちの大切な今日と明日に、小さくても温かな力になれたらと心から願っている」と伝えた。
(記事提供=OSEN)
◇フィリックス プロフィール
2000年9月15日生まれ。本名はイ・ヨンボク(オーストラリア名はフィリックス・リー)。オーストラリアで生まれ、2017年に単身渡韓した。Mnetのオーディション番組『Stray Kids』に出演し、2018年3月にStray Kidsのメンバーとしてデビュー。グループ内ではラッパー及びリードダンサーを担当しており、ベビーフェイスからは想像できないほどの超低音ボイスが魅力。



