三吉彩花が映画のプロモーション活動に復帰する。
映画『タチャ:ベルゼブブの歌』を配給するCJ ENMは9月15日、三吉が今後の同作の韓国プロモーションに参加すると発表した。
19、20日の公開前週の舞台挨拶をはじめ、公開日の23日、25~27日の舞台挨拶にも出席する。さらに、公開2週目の10月3~5日、3週目の9~11日にも舞台挨拶に参加する予定だ。
先立って8月、三吉は医療陣の勧告を受けて休養と回復に専念し、予定されていた韓国での制作報告会を欠席していた。

『タチャ:ベルゼブブの歌』は、ホ・ヨンマン氏の人気漫画『タチャ』シリーズ最終作を映画化した作品。オンラインカジノ事業で成功したチャン・テヨン(演ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(演ノ・ジェウォン)が世界規模のギャンブルの場で再会し、復讐をかけた勝負を繰り広げる。三吉は日本企業の本部長・カネコ役で出演するほか、韓国語での歌唱も披露する。
『タチャ:ベルゼブブの歌』は韓国で9月23日より公開。



