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SUPER☆GiRLS、新メンバー3人が初パフォーマンス!9人体制で船出「一つずつ段階を踏んで武道館へ」

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SUPER☆GiRLS【撮影:平木昌宏】
  • SUPER☆GiRLS【撮影:平木昌宏】
  • SUPER☆GiRLS【撮影:平木昌宏】
  • 浜田萌帆【撮影:平木昌宏】
  • 二宮伶寧【撮影:平木昌宏】
  • 新森二愛【撮影:平木昌宏】
  • 浜田萌帆【撮影:平木昌宏】
  • 門林有羽【撮影:平木昌宏】
  • 浜田萌帆【撮影:平木昌宏】

 アイドルグループ・SUPER☆GiRLSが9月13日、東京・Spotify O-WESTでワンマンライブ「SUPER☆GiRLS ワンマンライブ~ありがとう、第6章。はじめまして、第7章!~」を開催。新メンバーの新森二愛、二宮伶寧、浜田萌帆がお披露目され、9人体制による「第7章」が幕を開けた。

SUPER☆GiRLS(C)エイベックス

 今回のライブは、3年8カ月続いた第6章の集大成であると同時に、第7章の出発点となる節目の公演。門林有羽、竹内ななみ、鎌田彩樺、柏綾菜、河村果歩、櫻井穂夏の現メンバー6人に、新森、二宮、浜田の3人が加わった。チケットは完売し、会場には350人が来場。全25曲、約2時間15分のステージが展開された。

SUPER☆GiRLS(C)エイベックス

 公演前の取材会には、7代目リーダーの竹内、ステージリーダーの門林、新加入した3人の計5人が出席。竹内は開演直前の心境を「SNSでは7期生の3人をお披露目させていただきましたが、実際にファンの皆さんの前へ9人体制で立つのは初めて。私自身もリーダーとしてすごくソワソワしています」と明かした。

竹内ななみ【撮影:平木昌宏】

 一方で、新メンバーの緊張を間近で感じているからこそ、「私はどしっと構えて、新しいSUPER☆GiRLS、新生SUPER☆GiRLSをお見せできるライブにしたい」とリーダーらしく意気込んだ。

新森二愛【撮影:平木昌宏】

 初ステージを目前に控えた新森は、「人前で歌って踊ること自体が初めてなので、すごく緊張しますし、不安も大きいです。でも、やっと皆さんの前で披露できるので、楽しみでとてもうれしいです」と初々しくコメント。

浜田萌帆【撮影:平木昌宏】

 浜田は「小さい頃からずっとアイドルという仕事を夢見ていました。たくさん練習をして努力を重ねてきたので、今は緊張より楽しみな気持ちの方が勝っています」と笑顔を見せた。

二宮伶寧【撮影:平木昌宏】

 二宮は「アイドルとしてステージに立つのは初めてですが、たくさんの方に笑顔を届けて、『また明日も頑張ろう』と思っていただけるようなパフォーマンスを全力でしたいです」と力を込めた。

新森二愛、浜田萌帆、二宮伶寧【撮影:平木昌宏】

 それぞれのアピールポイントにも個性が表れた。SNSやモデル活動の経験を持つ新森は「自分の見せ方には自信があります」と話し、9年間続けてきたバトントワリングも強みに挙げた。浜田は迷わず「かわいい顔です」と答えて場を和ませ、幼少期から続けたチアダンスで培った表現力もアピール。二宮は芝居を得意とし、「感情の変化に合わせた表情の表現力」に自信をのぞかせた。

 初舞台に向け、体力づくりにも励んだ。歌いながら踊ることに慣れていなかったという浜田は、自宅にランニングマシンを購入。二宮も毎日の徒歩移動とは別に2キロを歩き、20~30分のランニングと筋力トレーニングを続けたという。

 新メンバーから刺激を受けたのは、先輩たちも同じだった。竹内は「3人が必死についてきてくれたからこそ、私たちもしっかりしなければと思いました」と振り返る。6期生が初めて後輩を迎え、教える立場になったことで、既存メンバー間でも話し合う機会が増え、「グループとしての結束力も強まりました」と手応えを語った。

門林有羽【撮影:平木昌宏】

 門林は、今回のセットリストを既存メンバー6人全員で話し合って決めたことを明かし、「第6章はかわいらしい歌声の子が多かったのですが、新メンバーの3人はすごくパワフルな歌声を持ってきてくれました。第7章では、新たな力強い歌声を楽しんでいただけたら」と期待を寄せた。

門林有羽、新森二愛、浜田萌帆【撮影:平木昌宏】

 また、門林と最年少の浜田は約12歳差。門林は、まだ会った回数が少ないにもかかわらず、浜田が物おじせずにハートを送りながら距離を縮めてくるというエピソードを披露し、「いっぱい話してくれるので、かわいがっていきたいです」と目を細めた。

二宮伶寧、竹内ななみ【撮影:平木昌宏】

 第7章で目指す場所を尋ねられると、竹内は「現状維持ではなく、偉大な先輩方に負けないように、SUPER☆GiRLSという名前を背負ってもっと上へ登っていきたい」と宣言。「このO-WESTのソールドアウトをスタートに、どんどん次のステージへ上がっていきたい。『第7章が始まってから、スパガは追い風に乗って大きくなったね』と言ってもらえるようなグループにしたいです」と未来を見据えた。

 具体的な目標として掲げたのは、日本武道館だ。グループは2013年に同所で単独公演を開催している。竹内は「武道館までの道のりはまだまだ長く、手が届く位置にはないと思っています」と率直に語りながらも、「O-WESTから一つずつしっかり段階を踏み、武道館へたどり着きたい。そこをゴールにするのではなく、その先もずっと上がっていけるグループにしたいです」と決意を示した。

浜田萌帆(C)エイベックス
二宮伶寧(C)エイベックス
新森二愛(C)エイベックス

 ライブ前半では、現メンバー6人が第6章を支えたファンへの感謝を込めてパフォーマンス。後半に入ると7期生の3人が登場し、浜田はミルキー・ピンク、二宮はブルーム・クローバー、新森はキラメキ・イエローという、それぞれの超絶カラーを名乗ってファンへあいさつした。

 3人は「あこがれストリート」で初めてのパフォーマンスを披露。続いて現メンバーと新メンバーが組んだユニット曲を届けると、9人そろって最新デジタルシングル「七色のパノラマ!!!!!!!」を新衣装で初披露した。

SUPER☆GiRLS(C)エイベックス

 終盤の「可愛いだけじゃいられない」では、新森が柏、河村、浜田とともにバトントワリングを披露。会見で予告していた特技を本番のステージで見せ、会場を沸かせた。さらに代表曲「MAX!乙女心」、周年ライブの定番曲「みらくるが止まンないっ!」へとつなぎ、満員の客席から大きな声援を浴びた。

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《平木昌宏》

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