俳優パク・ボゴムと女優キム・ユジョンが、10年経っても変わらないロマンチックな関係性を見せた。
去る9月9日、パク・ボゴムは自身のSNSに「皆、月光のようにいつも明るく輝きますように#雲が描いた月明り」という文章とともに、複数枚の写真を投稿した。
公開された写真には、ドラマ『雲が描いた月明り』の10周年を記念したファッション誌の撮影現場が収められていた。
パク・ボゴムとキム・ユジョンをはじめ、女優チェ・スビン、俳優クァク・ドンヨン、ジニョンまで、主演俳優たちが一堂に会した。彼らは、時代劇の雰囲気を活かして韓服(ハンボク、韓国の伝統衣装)を着用し、撮影に臨んだ。
別の写真には、ドレスやスーツなど、各々の美しさを活かしたスタイルで集まった彼らの姿が収められていた。

1枚目:上段左からジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨン
下段左からキム・ユジョン、パク・ボゴム
特に、パク・ボゴムとキム・ユジョンは10年前のドラマのなかの関係性そのままの優しいロマンスの雰囲気を演出し、視線を釘付けにした。2人は、愛らしくいたずらっぽく笑いながら特別な親交を見せた。
なお、『雲が描いた月明り』は2016年に韓国で放送された作品で、当時23%を超える視聴率を記録し人気を博した。
(記事提供=OSEN)
◇パク・ボゴム プロフィール
1993年6月16日生まれ。本名同じ。2011年に映画『ブラインド』(原題)で俳優デビューした。2015年に放送されたドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』や翌年放送の『雲が描いた月明かり』などがヒットし、一躍人気俳優に。2018年には女優ソン・ヘギョと共に主演を務めた『ボーイフレンド』で、韓国にとどまらない熱い人気に拍車をかけた。好青年ならではの爽やかなビジュアルから、韓国では「人間ポカリ」と呼ばれることも。2022年4月に兵役義務を終えて除隊した。
◇キム・ユジョン プロフィール
1999年9月22日生まれ。韓国・ソウル出身。2003年にテレビCMで子役デビュー。可愛らしいビジュアルと優れた演技力を持ち、ドラマ『イルジメ~一枝梅』(2008年)、『トンイ』(2010年)、『太陽を抱く月』(2012年)など、数多くの作品でヒロインの子供時代を演じた。2016年に主演したドラマ『雲が描いた月明り』で子役から脱皮し、大人の女優として本格的に活動をスタート。2018年に甲状腺機能低下症を診断されて一時期休養したが、同年11月に放送されたJTBCドラマ『まず熱く掃除せよ』で復帰した。



