ZEROBASEONEのキム・テレが、“ラジオDJ”として新たな魅力を見せている。
キム・テレは、8月31日に初放送されたラジオ番組『ZEROBASEONEの親しい友達』(原題、MBC FM4U)のDJに抜擢された。
『ZEROBASEONEの親しい友達』を通じてキム・テレは、リスナーとリアルタイムでコミュニケーションを取るだけでなく、自身の話も気軽に打ち明けながら、安定した進行力を発揮。柔らかな声で深夜のひとときを温かく彩っている。

初回放送では、同グループのメンバーであるキム・ジウン、ソク・マシュー、パク・ゴヌクと電話でつながり、応援を受ける場面もあった。
また、番組の終わりには毎回「あなたの夜が昼よりも温かいものでありますように。ぐっすりおやすみなさい」という締めの挨拶を届け、深い余韻を残している。
長年の夢だったラジオDJを務めることになったキム・テレが、今後『ZEROBASEONEの親しい友達』を通じてどのようなDJへと成長していくのか、期待が高まっている。
なお、『ZEROBASEONEの親しい友達』は、毎週月・火・水曜日午後10時に放送される。
(記事提供=OSEN)
◇ZEROBASEONE(ZB1)プロフィール
Kep1erを生み出した『Girls Planet 999:少女祭典』の男性版『BOYS PLANET』発の9人組男性グループ。グループ名には、0から1へ向かう自由な旅、そして輝く始まりという意味が込められている。2023年7月10日、1stミニアルバム『YOUTH IN THE SHADE』でデビュー。2024年3月には『ゆらゆら -運命の花-』で日本デビューした。2026年3月をもってジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンが脱退し、5人組となった。



