EVANが、1stミニアルバム『DEATH OF ME』の新たな音源を公開した。
トラップからオルタナティブロックまで、さらに広がった音楽性に注目が集まっている。
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EVANは8月25日、公式SNSを通じて1stミニアルバム『DEATH OF ME』の収録曲『Not Enough』と『Immature』のトラックサンプラーを公開した。各楽曲の雰囲気を象徴するオブジェを活用し、楽曲のカラーを感覚的に表現したコンテンツだ。
特に2曲ともEVANがプロデューサーとして参加しており、その音楽的な実力を感じさせる。
『Not Enough』のトラックサンプラーには、冷たく乾いていくキューブに亀裂が入り、最後には爆発するように粉々に砕け散る様子が収められている。
重厚なトラップサウンドにメロディアスなラインが加わるなか、より広い世界へ向かう強い渇望を込めた「It’s not enough」という歌詞が響き、強い中毒性を生み出している。

オルタナティブロックジャンルの『Immature』のトラックサンプラーでは、果てしなく落下していく翼の姿が目を引く。
荒々しいエネルギーを宿したロックサウンドと、洗練されたポップ、エレクトロサウンドが交差し、強烈な世界観を作り上げた。「止まることを知らない、僕は」といった歌詞からは、絶えず前へ進み続けようとするEVANの意志が感じられ、フル音源への期待を高めている。
EVANは『DEATH OF ME』を通じて、さらに広がった音楽性を披露する予定だ。
これに先立ち、ドリームポップジャンルの『Going Home』と、ローファイな質感を取り入れたポップR&B『Noise』の音源の一部が公開され、温かく率直な感性を感じさせていた。そこにトラップとオルタナティブロックの楽曲まで加わり、より立体的なサウンドへの関心が高まっている。
9月7日18時にリリースされる『DEATH OF ME』は、複雑に絡み合ったさまざまな感情の手綱を握り、前へ進んでいくという決意を込めたアルバムだ。
同名タイトル曲『Death of Me』を含む全8曲が収録され、EVANがアルバム全体のプロデュースを主導。自身の率直な物語を音楽で表現する予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇EVAN(ヒスン) プロフィール
2001年10月15日生まれ。本名イ・ヒスン。高校生のときにBig Hitエンターテインメント(現HYBE)の練習生となり、一時はTOMORROW X TOGETHERのデビュー候補生に選ばれたことも。オーディション番組『I-LAND』を通じて、2020年11月、ENHYPENのメンバーとしてデビューした。2026年3月10日にグループから脱退。同年6月、『RIDE OR DIE』でソロデビューを果たした。



