EVAN、授賞式『2026 TIMA』で初代「Global‑K Artist」に輝く!流暢な中国語で感謝伝える | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

EVAN、授賞式『2026 TIMA』で初代「Global‑K Artist」に輝く!流暢な中国語で感謝伝える

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
EVAN、授賞式『2026 TIMA』で初代「Global‑K Artist」に輝く!流暢な中国語で感謝伝える
  • EVAN、授賞式『2026 TIMA』で初代「Global‑K Artist」に輝く!流暢な中国語で感謝伝える

EVANが、中華圏の大型授賞式で、栄誉あるトロフィーを手にした。

EVANは、8月23日に香港・カイタックスタジアムで開催されたグローバル音楽授賞式『2026 TMElive International Music Awards』(以下、『2026 TIMA』)で、初代「Global‑K Artist」を受賞した。

EVANの新たな挑戦、脱退・改名ソロデビューの難しさ

トロフィーを手にしたEVANは、EVER(ファンダム名)を大きな声で呼んだ後、流暢な中国語で「意味のある賞をいただけて、本当に光栄です。いつも全力を尽くし、良い姿をお見せできるEVANになります」と喜びを語った。

LINE
(写真=BELIFT LAB )

この日、EVANは感情豊かなボーカルが際立つ『Overflow』でステージの幕を開けると、現地で人気のアーティスト1Kの『就忘了吧』をカバーし、会場を盛り上げた。続いてデビューシングルのタイトル曲『Ride or Die』で爆発的なエネルギーを放ち、スタジアムを熱気で包んだ。

公演直後には、中国のSNSプラットフォームWeiboのエンターテインメントトレンドに、EVANのステージに関する複数のキーワードがランクイン。中華圏での高い影響力と厚いファンダムを改めて示した。

『2026 TIMA』の「Global-K Artist」部門は、テンセントミュージックエンターテインメントグループが主催し、韓国のMelon、中国のTencent Music(TME)、日本のLINE MUSICが共同で立ち上げた「Global-K Chart」のデータとファン投票を総合的に反映して新設された賞だ。EVANはグローバルな影響力を背景に、初代受賞者に選ばれた。

EVANはこれまでにも、デビュータイトル曲『Ride or Die』でテンセントミュージックの週間韓国チャート1位を獲得するなど、現地で存在感を高めてきた。

なお、グローバル活動を加速させているEVANは、8月27日に「2026 K WORLD DREAM AWARDS」に出席する予定だ。さらに9月7日には、全8曲を収録した1stミニアルバム『DEATH OF ME』をリリースする。

(記事提供=OSEN)

◇EVAN(ヒスン) プロフィール

2001年10月15日生まれ。本名イ・ヒスン。高校生のときにBig Hitエンターテインメント(現HYBE)の練習生となり、一時はTOMORROW X TOGETHERのデビュー候補生に選ばれたことも。オーディション番組『I-LAND』を通じて、2020年11月、ENHYPENのメンバーとしてデビューした。2026年3月10日にグループから脱退。同年6月、『RIDE OR DIE』でソロデビューを果たした。

【写真】EVAN、東京散策“エモSHOT”「日本来てたの?!」

「ENHYPENは6人です」 ジョンウォン、“7人派”の一部ファンに異例の警告

【写真】危険なオーラ…EVAN、ピンクヘアに大胆イメチェン!

《スポーツソウル日本版》

Amazon売れ筋ランキング

関連ニュース

page top