松田聖子の名曲『青い珊瑚礁』が韓国語でリメイクされる。
「J-POP REMAKE」プロジェクトは8月11日、兄妹デュオAKMUのイ・スヒョンが第3弾の歌唱アーティストを務めることを明らかにした。
仕掛け人は“元日本人” 「J-POPを韓国語で歌う企画」は大丈夫か
イ・スヒョンは「J-POP REMAKE」プロジェクトの第3弾として、松田聖子の名曲『青い珊瑚礁』を、唯一無二の歌声と繊細な感性で再解釈する。

今回リメイクされる『青い珊瑚礁』は、日本を代表する歌手・松田聖子が1980年に発表した楽曲。爽やかなメロディーと、初々しい恋のときめきを描いた歌詞で、現在も多くの人に愛されている。

イ・スヒョンは、持ち前の温かみのある歌声で原曲の爽やかな雰囲気を生かしながら、新たな魅力を加える予定だ。
マルチエンターテイナーのカンナムが企画した「J-POP REMAKE」プロジェクトは、韓国と日本の文化的な感性をつなぐ架け橋となることを目指している。時代を彩った日本の名曲を韓国アーティストならではの音楽性で再解釈し、両国の音楽ファンが楽しめる新たなコンテンツを展開している。第1弾ではtuki.の『晩餐歌』を少女時代のテヨンが歌唱し、第2弾では歌手ハンロロが『残酷な天使のテーゼ』を韓国語でリメイクした。
なお、イ・スヒョンが歌う『青い珊瑚礁』は、8月18日午後6時にリリースされる。
(記事提供=OSEN)



